昼夜が完全に反転した生活へ突入し、今日は夕方近くに起きた。

MOSの模試をやり込んだ。

どのパターンも余裕で満点近くだせるまでになったので、ひとまずMOSの勉強はおしまいに。

あとは試験当日に模試を2セットほど解いて望めば十分だろう。

 

 

ポッドキャストを聞きながら晩ごはんを作る。

昨日作り置きしたハンバーグを温め、無性に食べたくなったのできんぴらごぼうを初めて作ってみた。

事前にネットに掲載されていたレシピをさらっと見てはいたが、調味料の分量は目見当で入れていった。

初めて作ったにしてはイケる味付けになったが、もう少し甘味があれば尚良かったと思う。

調理を通じて、ついでに今までよくわかっていなかった「料理酒とみりんの用途の違い」について調べてみた。

 

料理酒の用途

 →素材を柔らかくして味を染み込みやすくする。

 

みりんの用途

 →素材を引き締めて照りをだす。

 

共通の用途

 →含まれるアルコールで素材の臭みとばし、甘味とコクをだす。

 

なるほど、似た用途のようで素材へ与える影響は違うようだ。

今までは、ない方をある方で代用するといった適当な使い方をしていたが、

これからは、煮るなら料理酒、炒めるならみりん。と役割を分けていこう。

 

 

ちょこちょこ読み進めていた村上春樹の「東京奇譚集」を読み終えた。

全5篇の不思議なエピソードから成る短編集。それぞれ文章と物語で世界に引き込まれた。

なかでも印象深かったのはハナレイ・ベイと品川猿。

数十ページの短い作品だけれど、ハナレイ・ベイは映画化もしている事を知って驚いた。

予告動画を見てみると、2人の日本人サーファーを演じている役者は村上虹郎と、テラスハウスに出演していたリアルプロサーファーの魁だった。

 

 

録画していた午後ローの「ザ・ロック」を初見。

殉職していった兵士のアフターケアに消極的だったアメリカ政府を断罪すべく決起した、

ジョン・スペンサー演じる海軍の英雄が魅力的だった。

信念モンスターっぷりがガンダム0083のガトーを連想させた。

前半のカーチェイスの爆破シーンで使われている火薬量を見て、

マイケル・ベイの映画みたいだなと思っていたらマイケル・ベイの映画だと後で知った。

 

 

夜、今後の身の振り方についてぼんやり考えてみたが、

方向性すら見いだせないまま朝になってしまった。

今日はもう眠ることにする。

昼夜逆転生活に終止符を打つべく、なんとか午前中には起きたいところだ。