うどん日記 204(のぶや)
なんと今年最初のうどん日記です。![]()
ひどくサボっていたことをお詫び申し上げます。![]()
特にうどんを食べなかったわけでもなく、ホントにただのサボりです。![]()
久しぶりにうどんネタでも仕入れにうどんを巡りました。
今回はその中の1店、すごいうどん屋を見つけました。![]()
手打ちうどん「のぶや」
この黄色い看板が目印です。
平日のお昼時とあってスーツ姿や作業着の方などのお客が目立ちました。
駐車場はちょっと狭く、何とか停めることができました。![]()
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お客も行列が出来始めるころで店内はいっぱい。![]()
こんなにお客がはいるのにこの駐車場は狭すぎるほど。
交差点付近なんで駐車に戸惑っていると結構危ないし迷惑がかかりそうです。![]()
店内では店長か男の人が力強く上がりたてのうどんをバシャバシャ水で洗っていました。![]()
で、締めたばかりだそうなのでそのまま「ざるうどん」をいただきました。![]()
うどんを見てまず思う事。
「
こんなに綺麗なうどん。
」![]()
僕好みで太めの麺でカドツヤがものすごくハッキリしています。
正直なところ、自分の理想とするうどん。
ミラクルでした。
うどんもビックリでしたが、よく見ると滑り止めが付いてるおぼんにも新しい出会い・・・。(笑)![]()
こんなんあるんだ!!
半セルフだけにありがたい心遣いです。![]()
美しすぎる。![]()
そして予想を超えた強烈なコシ。![]()
そのうどんが容赦なくのどをたたきます。![]()
つけダシもうどんに負けない存在感。
喫食中にアドレナリンが出るわ!!![]()
客が多いのも納得。
大変ご馳走様でした・・・。![]()
コシ : ☆☆☆☆☆☆★
ダシ : ☆☆☆☆☆☆★
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手打ちうどんのぶや
香川県高松市香南町由佐192-1
営業時間 : 11:00~玉売り切れ次第終了
定休日 : 火曜日
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うどん日記 203 (讃岐の里)
宇多津町は南の端の方。
R11近くの「讃岐の里」
閑静な団地の一角で頑張っているうどん屋です。
ここまで来るのに道中特に看板も無くこの辺りの土地勘がない自分は結構迷いたどり着きました。
この大きな看板が無かったらわからなかったでしょう・・・。
外観はほぼ民家です・・・。![]()
広く家族連れでもOKな感じ。
中はセルフ方式。
といってもうどんは注文式の半セルフ。
ざるうどんをいただきました。![]()
+かきあげ。![]()
カドがしっかりとピン立ちしたきれいなうどん。![]()
丁度いい弾力と口当たり。![]()
太さも自分的にはJUSTな感じ・・・。![]()
1本の長さが非常に長くザルからつけダシに入れるのが苦労しましたが美味しくいただきました。![]()
ネギはものすごくシャキシャキ
感がして食感も楽しませてもらいました。![]()
テーブルには濃口と薄口の醤油が置かれています。![]()
若干珍しいですかね・・・。![]()
「複化調」まで・・・。![]()
お客さんは近所の常連さんが多く支持されています。![]()
オバチャンの優しそうな笑顔も印象的でした・・・。![]()
ご馳走様でした・・・。![]()
コシ : ☆☆☆★★★★
ダシ : ☆☆☆★★★★
「讃岐の里」
香川県綾歌郡宇多津町津の郷198-7
営業時間 : 10:00~17:00
定休日 : 木曜日、第4水曜日
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うどん日記 202 (仲南産直市内食堂)
ヴィスポことひらのお祭りがあったんで琴平・まんのう方面へ行ってきました。![]()
B級グルメとかありましたが、特にこれ!っとかというものもなく、子供達は遊んで俺はマッサージチェアで満足し終了。![]()
連休最後ともあり、ちょいと近くのうどん屋にでも行こうと向かったのが
「道の駅空の夢 もみの木パーク」
ライト兄弟よりも早く有人飛行に成功したとされる「二宮忠八」の資料館も隣接されています。![]()
この道の駅の名前の由来もここからきています。この日はたまたま見学無料でした。![]()
「道の駅内」![]()
道の駅内はほとんどが産直市となって多くの新鮮な野菜などが格安で販売されていました。![]()
その一角に「手打ちうどん」の暖簾がかかっています。![]()
「竹取うどん」
という変わったメニューのうどんがあったので挑戦してみました。![]()
この辺りは竹林も多くタケノコがたくさん採れるようです・・・。(今はシーズンではないですけど)
天かすは自分でトッピングできます。
店内の写真よりも多めのタケノコが入っていました。
「タケノコ」と「うどん」
おそらく自分自身初めての組み合わせだと思います。![]()
弾力は強くはありません。![]()
ダシの前にタケノコはというと、ほぼラーメンに入る「メンマ(しなちく)」のような味付けです。![]()
甘いかんじで、コリコリの食感。まさしくメンマ。![]()
ダシはカツオ・昆布系でそのメンマ(たけのこ)からの煮汁が混じって
甘い感じになっていました。![]()
甘いのは若干苦手であり七味でなんとか自分風に仕上げいただきました。![]()
メンマ風に煮付けるより、まんまのたけのこで良かったのになぁ・・・。
うどんとメンマはやはりミスマッチだわ。
なんとも言えない虚空が・・・。
ああご馳走様でした・・・。![]()
コシ : ☆☆★★★★★
ダシ : ☆★★★★★★
「仲南産直市内食堂」
香川県仲多度郡まんのう町追上424-1 道の駅空の夢 もみの木パーク内
営業時間 : 10:00~15:00
定休日 : 不定休
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うどん日記 201 (笑福うどん)
「貴基地のうどん日記」は
200回
を越え、また新たに前進中です。![]()
丸亀飯山の南にある「笑福うどん」からの今回のうどん日記です。![]()
国道438号線の「久保田うどん工房研究所」の敷地内に
あって以前は「橋本製麺」だった所にあります。
橋本製麺時代は太くモッチリした記憶のうどんでした。![]()
お店に入ると美味しそうなおでんがまず目を引きます。![]()
見る限り薄口ダシで作られているようです・・・。![]()
店内はほぼ「橋本製麺」時代と変わりません。
かけうどんと大きい穴子天をいただきました。![]()
うどんは太くまぶしいくらいの白さが印象的でした。![]()
カドはさほど無く丸みを帯びた感じ。![]()
コシはいい感じで、のどを気持ち良く打ちつけツルっといけます。
ダシはイリコがベースで昆布の香りがほのかにします。![]()
穴子天はちょうど揚げたてであってサクサクでうまい。![]()
うどんのダシにつけて食べるとなお一層美味しくいただけました。![]()
橋本製麺に比べるとほぼ変わり無いうどんのような気がしました。
小デモ結構量が多く食べごたえがあります。
中・大となるとちょっとしんどいかも。![]()
ご馳走様でした・・・。![]()
コシ : ☆☆☆★★★★
ダシ : ☆☆☆★★★★
「笑福うどん」
香川県丸亀市飯山町上法軍寺853-1
営業時間 : 07:00~15:00
定休日 : 火曜日
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うどん日記 ☆200☆ (振る舞いうどん)
いよいよこの時を迎えるに至りました。
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☆☆「貴基地のうどん日記 200」☆☆![]()
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結構長かったです、この道のり・・・。![]()
大好きな「こち亀」より先に200回を迎える事になりました。![]()
といっても「こち亀」に比べると歴史・苦労はとうていかないませんが・・・・(笑)![]()
記念すべき200回目
のうどん日記ですが、特にどこのうどん屋でもありません。![]()
先日、参加した香川県内の太鼓祭りにおいての「接待うどん(振る舞いうどん)」を取り上げたいと思います。![]()
「接待うどん(振る舞いうどん)」
先日、知り合いの伝手でまんのう町の太鼓祭りにかき夫として、とある地区の太鼓台に参加させていただきました。![]()
自分にとっては縁もゆかりもない土地での祭参加ですが、そこでは初めて接する自分にいかにも知り合いという感覚で気軽に声を掛けていただいて私もよそ者ですが楽しく祭を楽しめました。![]()
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私も新居浜出身で太鼓台はもちろん大好きです。![]()
太鼓台が好きなのはお互い心が通じ合うものです。![]()
そこで「あー、さすが香川県だなあ」と思ったのが、祭参加者に対してうどんを振る舞ってくれた事。
「太鼓台とさぬきうどん。」
自分にとってはものすごいコラボだと思わず写真を撮りました。![]()
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うどんは本場讃岐だけあってコシ、ダシいう事なし!![]()
もちろんお酒も飲みながら・・・。![]()
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「太鼓台・お酒・うどん」NICEです。
初めて来た自分にここまで振る舞っていただき香川の県民性の暖かさに心から触れることができました。![]()
また、こういう時に出てくるうどんと言うのは讃岐うどんの神髄みたいなのを感じるようにも思えます。![]()
香川県は何かあるとすぐにうどんが出てくる。![]()
「新築、正月、結婚式、祭、スポーツイベント・・・。etc.」
いろんなところでうどんが出てきます。![]()
それだけに香川県民が讃岐うどんに対する思いと言うのはとてつもなく巨大で根強く奥深い。これぞ香川県の「お・も・て・な・し」
もし急にうどんを出されても心悪くする人ってそういないんじゃないでしょうか・・・。![]()
ダイエット中やよっぽど満腹な人以外は食べてしまうと思います。![]()
これが仮に関東地方によくあるダシが真っ黒いうどんだと「ヴっ!」
となるような気がします。![]()
イリコが効いた薄口のダシで、太く強いコシの讃岐うどんだからこその不思議な力だと思います。![]()
「貴基地のうどん日記」はこれからも讃岐うどんの未知なる力と可能性を求め歩んで行く所存です。
次なる目標の「300回」を目指してまたゆっくりですが進んでいきますので心おおらかにご愛読していただければ幸いです。![]()
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