2月下旬に突然始まった臨時休校。

*今となっては(いやまぁ休校直後から思ってたかアセアセ)何であんとき休みにしたんだろうと疑問というか怒りで一杯ですムキーッ

 

4月上旬にわずか1週間だけ登校になり、その後すぐにまた休校。

結果、約2ヵ月半の長きにわたり、休校が続くことになりました。

 

こんなこと、学校にとってももちろん親にとっても初めてのことだったと思います。

十分な準備期間も心の準備もないまま休みになり、いつ学校が始まるのかも不透明な毎日。

いつもの休みと違って学童も利用しにくい、学習は遅れていく、どこまでやらせればいいのか分からない、思うように外に出て気分転換もできない、まさにないない尽くしの2ヵ月半でした。

 

そんな中、子どもを抱える家庭の負担は一気に親(特に母親)にのしかかりました。

いつもなら利用できる外部サービス(学校、給食、習い事、塾、外食など)が利用できず、いきなり子どもの食・生活・学習のすべてを丸投げされ、しかも仕事は継続しなければならない。

 

うちは幸い仕事は自己判断で休むことができましたが、仕事が休めない家庭にとっては完全な無理ゲー。

仕事が休めたとしても、子どもの生活面と学習面の両面をフォローしなければならない親の負担はかなりのものでした。

 

経済面や子どもの学習遅れを懸念する声は聞かれましたが、子どもを抱える親の負担への懸念は(虐待などを別にして)あまり聞かれませんでしたよね。

日本という国はまだまだ男社会であり、家庭像なんて明治か昭和初期くらいのイメージから更新されてないんじゃないのと思わざるを得ない2ヵ月半でした。

 

チューリップ赤 チューリップ紫 チューリップピンク チューリップ赤 チューリップ紫 チューリップピンク チューリップ赤 チューリップ紫 チューリップピンク

 

まぁ愚痴は置いといて。

 

この休校中、我が家では具体的に何が大変だったのか。

記録の意味でまとめて書いておこうと思います。

 

まず大変だったこと第3位!

 

それは・・・・・掃除ショックショック

 

普段、子ども達の帰宅は16時以降、土日もなんだかんだで外出することが多いので、これほど長く子どもが家にいることはありませんでした。

子どもがいると家が汚れるのは必定。

この時期、平時以上の早さで家が汚くなりました。

 

いつも以上に頻繁な掃除が求められた場所は、

 

① トイレ 

 小学生といえどもまだまだトイレをきれいに使えないアセアセ

 以前は週2程度だったトイレ掃除を毎日するようになりました

 

② 床

 子ども達が靴下をはかずに外に出て行き、そのまま汚い足で上がるので床が汚れるムカムカ

 見た目には分かりませんが、たまに部分的に水拭きしてみると、雑巾がまぁ汚れる汚れる。

 分散登校が終わり、毎日学校に行くようになったらまとめて水拭きしようと思っています。

 

 あとひどいのが食べこぼし。

 家で食事する回数が増え、テーブル周りがいつも以上に汚れるようになりました。

 特に困るのがご飯粒。

 ご飯こぼす→誰かが踏む→そのまま気づかずにカピカピになる

 の無限ループ。

 カピカピのご飯粒って本当に取りにくいんですよね。

 爪でカリカリしてはがそうとして、何度か爪と皮膚の間を切りましたイラッ

 

③ 窓

 GW中の気候のいいときに家全体の窓掃除をやってさっぱりしたのも束の間、あっという間に

 子どもの手脂だらけに。

 うちは周りから家の中が見えない(というか見えるような家や道がない)ので、カーテンではな

 くロールスクリーンを採用しており、しかも昼間はオールオープンにしています。

 なので、昼間はいつも窓がよく見えるので、この手垢が気になる気になるあせるあせる

 こっちも子ども達の在宅時間が短くなったらまた掃除する予定です。

 

このほか、子ども達が毎日家にいるせいか、ホコリがたまるのも早かったもやもや

 

うちは毎日掃除機掛けをしていますが、それなのに毎日どこからか綿ぼこりが舞ってくる状態・・・。

毎日子ども達が家中走り回ってればしょうがないのかもしれませんが、アップの1~3を含め、掃除をしてもしてもすぐに汚れるというのは完全にストレス!

 

今日は子ども達が登校日で家にいないので、朝家を整えたら夕方までそれがキープされます。

誰も家を乱さないってホント素敵だわ!

 

私は掃除がさほど苦にならないタイプなのですが、それでコレアップなので、掃除が苦手な方はもうやってもやっても終わらない掃除に発狂しそうになったのでは・・・うーん

本当にお疲れ様でした!

 

ちょっと長くなったので、ベスト2&ベスト1は明日また書かせていただきます。

今日はか~な~り~久しぶりに、子どもも旦那も夕方まで帰ってこないので、解放感半端ないです。

ひとりでゆっくりまったり仕事を進めていきたいと思いますコーヒーコーヒー