昨日の記事が、ハッシュタグランキングにランクインしたらしく、アクセス数がものすごいことになっていてビックリしました。
普段のアクセス数は、多くても100いくかいかないかなのですが、昨日(今朝)はコレ・・・
なんか大した記事でもなかっただけに、申し訳ないやら恥ずかしいやらです![]()
さて、昨日は早帰りだった長女。
13時下校からの個別塾、そんでもってそのまま自分で電車で帰ってきました。
いつもは夕方下校後に通塾してるので終わりが18時半になり、帰りが危ないので主人が車で送迎してます(塾から学校は近いけど、塾から駅までは結構距離があるため)。
たまたまとはいえ、自分で帰ってきてくれてほんと楽でした![]()
そんな長女さん。
帰って来るなり嬉しそうに何か紙ペラを持ってきました。
「私一番だったんだよ~」と。
何が一番だったの?と見てみると、冬休み前に受けた塾の実力テスト。
こちら。
おぉ、確かに一番。
よく見ると隣の算数が絶妙にイマイチですが、「国語が一番」だったのがよほど嬉しいらしく、めちゃんこニコニコしてました![]()
![]()
一番初めてだもんね![]()
聞くと、この実力テストは塾の県内校舎に通っている三年生が受験しているとのこと。
算数が偏差値54ちょいで22番ということを考えると、全受験数は50人前後というところでしょうか。
極めて母数の少ない中ですが、それでも一番が取れたのはすごい!
もちろん大げさにほめておきました![]()
![]()
この結果から言えるのは、やっぱり算数がイマイチで国語はできるということ。
そして、国語がこの程度できれば、算数がちょいイマイチでも何とかなるということ(2教科で4位ですからね)。
ただ、国語が万一簡単で平均点が高い場合には、これほど差がつかないですよね。
算数イマイチでも国語で挽回するためには、
・算数はあくまで平均+αは取る
・国語の難易度がある程度高い
ことが必要だと言えます。
つまり、
・算数であくまで平均以上(可能であれば偏差値50後半)取れるように頑張る
・国語で差がつくように磨きをかける
ことが大切なんですね。
まぁ結局今やっていることなので、このまま地道にこの路線で行こうと思います。
最近公文の国語がDに入り、回答を書く量が増えてぼやいていた長女ですが、「公文での頑張りがこの結果につながってるんだね」と言うと、妙に納得した様子(単純だわ
)。
これを機に、少しでもぼやきが減るといいのですが![]()
来年はこれに理社が入ります。
特に対策していない理社がどう出るか。
今後の動向に注目していきたいと思います。


