先日四谷大塚の全国統一小学生テストを受験したからだと思いますが、長女には進学くらぶ、次女にはリトルくらぶの資料が届きました。

 

ぱらぱらっと見てみました。

 

来年小2の次女にはリトルくらぶ。

四谷大塚独自の通信教育といった感じで、内容的にも難しすぎず易しすぎずなかなかよさそうです。

通信教育を検討されているご家庭は、選択肢に入れられてもいいかもしれません。

 

来年小4の長女には進学くらぶ。

これは今回の資料で初めて知ったのですが、進学くらぶって四谷大塚の予習シリーズを利用しながら、映像授業や週テスト・組み分けテストを組み合わせて受講するスタイルなんですね。

うちは来年、理社については予習シリーズを利用して勉強する予定なので、映像授業にはちょっと心引かれました。

が、映像授業のみを利用する目的で入会するにはちょっと高すぎるえー?

 

今までの経験上、私が良さそうと思って先回りして用意しすぎると、思い通りにいかなかったときに「私がこんなにやってるのに」とイライラしてしまうんですよね・・・えーん

なので、今回も先回りして受講を決めず、実際にやり始めてから必要性を感じたときに、もう一度検討したいと思います。

 

次女については、算数は公文で先取りが進んでいるので、来年はRISU算数を始める予定です。

なので、さらにリトルくらぶもするとなると、これまたオーバーワークだと思うので、今回は受講を見送るつもりです。

 

四谷大塚の資料には、こんなものも同封されていました。

進学くらぶの合格実績。

 

 

これを見ると、私の住んでる県では合格実績がないガーン

まぁね、私の住んでる県で、この教材を利用して学習する必要があるような私立中学はないですからね。

 

これを見ると、日本全国の中学受験熱の分布が本当によく分かります。

複数校が掲載されている県もあれば、ゼロの県も複数あります。

そんなに受験熱の高い地域に住んでいなくてよかったと思う今日この頃です。