
実は今日はアイアンマン3の他にもシュタゲも見てきた。
本当はもっと早く見に行きたかったけれど都合により本日視聴。
ちなみにアイアンマン3に関する記事はこっち。
http://ameblo.jp/udonge2501/entry-11518765559.html
ストーリーはまゆしいもクリスも死ぬことのないシュタインズゲート世界線に辿りついた後日談。
ちなみに今作の主人公はどちらかというとおかりんよりもクリス。
シュタゲ世界線で平和にクラスも、リーディングシュタイナーの能力を持つおかリんは、他の世界線での記憶との混乱に苛まれながら日々を送ってたけどある日突然、おかりんがラボメンの前から姿を消してさぁ大変!ってストーリー。
ちなみに姿を消すというのはふらっと行方不明になるとかそういうのではなく、完全に存在自体がなかったことになるという意味。
つまり、東方Projectで言うところの上白沢慧音が歴史を食べて「全部なかったことに!」っていうのと同じようなもの。
つまり観測者がいなければ、存在を維持できないということ。
シューレディンガーの猫がその存在を観測することができないために、猫は生きているとも死んでいるともわからないっていうようなアレと似た感じ。
猫を観測者が観測したその瞬間、その猫は実態を得るというアレ。
とりあえずうちはそのストーリー内の観測者云々の話しで上記のシューレディンガーの猫の実験を思い浮かべた。
あと余談だが、今回鈴羽が乗ってきたタイムマシンの名前がOR204となっていた。製作者はクリスティーナ。
きっと多分、このORはOkabe Rintaroの略だとうちは思う。
あと、鈴羽に言われてクリスはタイムリープをするんだが、それを知ったおかりんが「タイムマシンやタイムリープマシンは絶対に使ってはならない!」って強く叫んだときには驚いた。
でも、実際どちらも使用してひどく辛い思いをしたことのあるおかりんだからこそ、その言葉にはすごく重みを感じた。
ゲームをプレイしたことのある人や、アニメを見てたことのある人ならその言葉の重みがわかると思う。
シュタゲもブルーレイ出たら是非とも買ってみようと思う。