こんにちは。
投資歴20年以上、2025年から暗号資産投資にも挑戦中![]()
お金に関してあれこれ書いています。
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日経平均は-11円の69,030円
ビットコインは83,000ドル台
1ドル158円台
もう毎日、「不正アクセス」のニュースですね![]()
市役所や物流が止まったり、少しずつ生活にも支障が出てきました。
大事な資産を置いている銀行や証券会社は大丈夫なんでしょうか・・・
今日は、もしサイバー攻撃で証券会社のシステムが止まった場合について考えてみたいと思います。
もし証券会社が止まったらどうなる?
考えただけでも怖いです![]()
まず一番気になる「自分の投資信託や株が消えてしまうのか?」という疑問ですが、基本的には守られるはず。
日本の証券会社は法律によって「顧客のお金」と「会社の資金」を分別管理することが義務付けられています。
証券会社のシステムが止まっても、投資信託や株式そのものが消えてなくなることはありません。
ただし、「システムが止まっている間は、引き出しや取引が一切できない」という問題が発生します。
その間に相場が大きく動いてしまうと売買のチャンスを逃したり、もし信用取引をしている場合は、システムが再開した瞬間にロスカット(強制決済)が発生してしまうリスクもあります。
それでは、私たち個人投資家にできる「具体的な備え」を考えてみましょう
個人投資家ができる備え
①サブの証券口座を作る
メインの証券会社のシステムが止まっても、サブ口座があれば市場の動きに対応できます。
またNISAではできませんが、サブ口座でメインと逆の注文をするなどで損益を相殺することもできます。
②定期的に残高を保存する
月1回程度、取引残高報告書をPDFで保存するか印刷しておきましょう。
データが失われた際にも、「自分の資産」を証明できます。
③電話窓口をメモしておく
サイトが繋がらなくても、電話注文のルートで発注できる場合があります。
ネット証券でも緊急用の窓口をメモしておきましょう。
電話が殺到したら対応は難しい気もしますが、ないよりマシですかね。
④普段の取引はなるべく「現物取引」をメインにする
信用取引の場合、システムが止まっている間に相場が暴落すると、再開した際にロスカットが発生するリスクがあります。
現物なら相場の回復を待つことができます。
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こんな状況なので、サイバーセキュリティ関連株や投資信託も人気ですよね。
当面は需要が続きそうな人気テーマですが、今から買うと「高値つかみ」をしてしまうリスクもありますので、冷静に判断してください。
私はとりあえず現金を下ろしてこようと思います。
1万円札ではなく、千円札と小銭で1週間の生活費を準備すると良いみたいですよ![]()
※注意書き※
内容はあくまでも参考情報です
個別の銘柄を推奨するものではありません
売買は自己判断でお願いします😊
損をしても責任は負えません
インフラが止まる対策も必要かも