⒔ 終
⑴
啓之がまりこのもとに駆け寄る。
啓「怪我、無かった?」
ま「ありがとう。大丈夫よ
」
徹郎が啓之に語り掛ける。
徹「まりこちゃんに相応しいのは、お前や…」
徹「俺は犯人を前にして、足が動かんかった」
徹「お前がまりこちゃんと付き合うべきや
」
徹「改めて、告白したら?
」
啓「兄ちゃん、ありがとう
」
⑵
啓之がまりこに告白する。
啓「結婚したら、必ず幸せにします
」
ま「啓之さん…
」
啓之がまりこの肩に触れようとする。
と、その瞬間、まりこの本性が表れる。
全く、可愛げの無い、荒い口調で、
ま「触んな、ブタ野郎がっ!
」
ま「何、勝手にワシの彼氏を決めてんねん!
」
ま「ワシの彼氏はワシが決める!
」 ![]()
ま「チンコロ坊やは引っ込んどけっ!
」 ![]()
啓「…![]()
」
⑶
ま「ハイヒールもしんどいねん!
」
と、ハイヒールを脱ぎ捨て、
ボディビルダーが上半身を強調するように仁王立ちする。 ![]()
徹「足、短っ!(苦笑)」 ![]()
ま「なんや、お前ら!
」
ま「許さへんぞっ!」
ま「ぬわぁーーーーっ!!!![]()
」
まりこが力を解放し、ゴリラに化ける。
裏拳や回し蹴りを皆に喰らわせようとする、まりこ。
徹「ゴリラになってるっ!
」
徹「まりこちゃん、元に戻ってーっ!!
」
終。
[カーテンコール]
⒈
奥重敦史さん。
新名さんが奥重さんに、
新「AV男優…新しいキャラクターができてよかったですね
」 
観客の拍手
奥「拍手、やめろ!(苦笑)」
奥「そんなキャラクター、どこで使えるんや!
」
⒉
前田真希さん。
運動神経が悪い、という話に。
⒈
奥重敦史さん。
新名さんが奥重さんに、
新「AV男優…新しいキャラクターができてよかったですね
観客の拍手
奥「拍手、やめろ!(苦笑)」
奥「そんなキャラクター、どこで使えるんや!
⒉
前田真希さん。
運動神経が悪い、という話に。
腰の入っていない、扉をノックするようなパンチを繰り返し、
酷いシャドーボクシングを披露していました。
⒊
森田まりこさん。
ボンテージ服の上にワンピースを着ていたそう。
ま「服がきつくなったから、胸が垂れるけど、ノーブラにしようかと…
」
聞くに耐えなかったか、
新名さんが、森田まりこさんを押すように蹴り倒す。
ま「それはあかん!
」
酷いシャドーボクシングを披露していました。
⒊
森田まりこさん。
ボンテージ服の上にワンピースを着ていたそう。
ま「服がきつくなったから、胸が垂れるけど、ノーブラにしようかと…
聞くに耐えなかったか、
新名さんが、森田まりこさんを押すように蹴り倒す。
ま「それはあかん!
[次回公演]
日時…7月11日 19:00~
料金…1,500円、小学生以下1,000円
日時…7月11日 19:00~
料金…1,500円、小学生以下1,000円
[雑感]
⒈
⒈
⑴
実質的には、昨年春頃から一時期行われていた、
実質的には、昨年春頃から一時期行われていた、
端役無し・10人全員主役の『しんきげき10』でした。
この企画の良いところは、
この企画の良いところは、
各人に光が当たり、濃い絡みが観られるところでしょうか
⑵
普段の新喜劇でも、出演人数が多いほど、
単純計算でも、一人当たりの持ち時間が少なくなり、
顔見せに終始するケースもあるように思います。
祇園花月・西梅田劇場の本公演に印象に残る回が多く感じるのは、
出演人数も関係しているのかな?、なんて思います。
単純計算でも、一人当たりの持ち時間が少なくなり、
顔見せに終始するケースもあるように思います。
祇園花月・西梅田劇場の本公演に印象に残る回が多く感じるのは、
出演人数も関係しているのかな?、なんて思います。
⑶
今回も、一人一人、凄く印象に残りました。
次回(7月11日)はどんなメンバーになるのか、現時点では不明ですが、
楽しみにしています
⒉
⑴
さて、話は変わりますが、
⒉
⑴
さて、話は変わりますが、
『吉本新喜劇2028』は、小学生以下の料金が設定されている公演ですね。
そこで、興味を持ったのが、
『AV・SM』といった刺激的なキーワードも飛び出す内容が
・小学生以下の観客も想定して作られたのか
・小学生以下の観客は元々想定に無かったのか
・販売状況などを見て、ある時点で、思い切った内容に変えたのか
ということです。
⑵
ボブ・マーリィやユリ・ゲラー、
際どい内容のため、触れることを控えた時事ネタ・固有名詞等、
一定年齢以下の観客には分からないのではないかと思われるネタも
そこで、興味を持ったのが、
『AV・SM』といった刺激的なキーワードも飛び出す内容が
・小学生以下の観客も想定して作られたのか
・小学生以下の観客は元々想定に無かったのか
・販売状況などを見て、ある時点で、思い切った内容に変えたのか
ということです。
⑵
ボブ・マーリィやユリ・ゲラー、
際どい内容のため、触れることを控えた時事ネタ・固有名詞等、
一定年齢以下の観客には分からないのではないかと思われるネタも
沢山ありました。
※
補足。
別の公演で、ある座員さんが、
有名俳優が演じた、90年代推理ドラマの人気主人公のモノマネをしました
(当時、リアルタイムで観た人なら、ほぼ全員記憶している超有名キャラクターです)。
「◯◯の真似をします」と言った時に、
「◯◯?誰?」という若い声が客席のあちこちから聞こえました。
※
補足。
別の公演で、ある座員さんが、
有名俳優が演じた、90年代推理ドラマの人気主人公のモノマネをしました
(当時、リアルタイムで観た人なら、ほぼ全員記憶している超有名キャラクターです)。
「◯◯の真似をします」と言った時に、
「◯◯?誰?」という若い声が客席のあちこちから聞こえました。
モノマネ自体は凄く似ていて、大笑いしてしまう程おもしろかったのですが、、
全世代にウケるネタを作る難しさも感じました。
⑶
全世代にウケるネタを作る難しさも感じました。
⑶
幅広い観客層を相手にしていると思われる吉本新喜劇で、
「10年後の吉本新喜劇を担う」名目の『2028』に出演した座員さん達が
どこまで広い観客層を意識していたのか、
という点でも、非常に興味深い公演でした。
「10年後の吉本新喜劇を担う」名目の『2028』に出演した座員さん達が
どこまで広い観客層を意識していたのか、
という点でも、非常に興味深い公演でした。
[おわりに]
吉本新喜劇はマイペースに観劇しているのですが
レポートを作るまとまった時間を少し確保し辛い時期になっています。
アップが遅れたり、レポート化しないことも多くなっていますが、
余力のある時には、またレポートできればと思います。
その時は、また覗いてくださるとたいへん嬉しいです。
18/05/24
【吉本新喜劇2028】
『恋の超能力、浮かせてやるぜ!ああっ』 完