18/01/30~02/04
【祇園花月・諸見里大介さん担当週】
『恋のパンチを打つどしゅえ!?』
[はじめに]
一個人の記憶の範囲内でのレポートですので、
場面や台詞の抜け、記憶違い等、多々あるかもしれません。
一観客の一視点と捉えてくださるとたいへん有難いです。
[概要]
⒈
元アマチュアエリートで技巧派のプロボクサー・新名は
プロ初戦で手痛いKO負けを喫し、
トラウマでリングに立てないようになっていた。
ある日のロードワーク中、
クレープ屋台店主の安世と出会い、恋心を抱く。
安世との出会いが新名を少しずつ変えていく。
新名はトラウマを克服し、プロボクサーとして立ち直ることができるのか?
そして、安世に恋のパンチを決めることができるのか?
⒉
速見めぐみさんの祇園花月デビュー公演。
昨年~一昨年の『よしもと新喜劇100』を観ていた方は、
進行時代の速見さんをご記憶されている方も多いのではないでしょうか。
⒊
新喜劇…50分
ズッコケ体験…10分
[演者読み上げ]
開演直前の演者読み上げ。
担当は井上安世さん。
安「井上安世、金原早苗…」
安「…速見めぐみ」
と読み上げた瞬間、客席のあるエリアから大きな拍手が起こる。
安「…ふっ
」
安「…身内、来とんなー
」
毎日、速見さんの親族の方が観覧に来られているようで、
この回は従兄弟さんがズッコケ体験で舞台に上がっていました。
私が知っているのは、『新喜劇100』の進行役としてのお姿。
新喜劇100では、
会場が明るい中でスタッフさんがボードを持ったり、
辛子入りシューを食べるゲームの後、口直しのお水を運んだり、
また、座長さんがスタッフさんの存在に触れることもあるため、
毎回観ていると、スタッフさんの顔も自然と覚えるようになってきます。
速見さんはそつの無い優秀な仕事ぶりで、
お水を渡す時も座員さんと(短い時間ですが)談笑されていたように思います。
※補足
もう一人、非常に印象に残る進行さんが
漫画『こち亀』の秋本治先生に似た方です。
現在もたまにお見掛けします。
こちらの方は、良く座員さんに弄られている印象がありますが…。
進行の方が『もぎり』もされていて、忙しいお仕事ですね。
[作・演出]
(敬称略)
藤原和博
[キャスト]
(順不同)
クレープ屋台のアルバイト…諸見里大介
クレープ屋台の店主…井上安世
花月ジムのプロボクサー…新名徹郎
花月ジムのトレーナー…西川忠志
祇園ジムのプロボクサー…高井俊彦
中学生、安世の弟…桜井雅斗
中学生、雅斗の同級生…金原早苗
イジメっ子の中学生…瀧見信行
イジメっ子の中学生…カバ
ヤクザ…帯谷孝史
ヤクザ、帯谷の弟分…太田芳伸
客…もじゃ吉田
客…速見めぐみ
[会場]
祇園花月
[日程]
18/01/30~02/04
[その他画像]
その2に続く

