シルバーウィークの話です。
「楽しんできてね~(^-^)/」と、夫に見送られ
マルちゃんと遊びにいきました。
先月、予約がいっぱいで断念した
京王プラザホテルの「グラスコート」でランチバイキングをしてから
映画を見ました。
映画は、「バラッド」にしようかと思っていたけど
TVで原作の「クレヨンしんちゃん」を見て、とっても満足したので、
別の映画にしようと思い、
サイトの「見てよかったランキング」で1位だった
「幸せはシャンソニア劇場から」にしました。
面白かったし、ほろっとじんわり泣けるし、音楽も素敵でしたが
現実的(?)な結末が、好みではありませんでした。
ディズニーみたいにファンタジー一色にしない部分も
フランスらしいのでしょうかね?!
レビューだと、こういう現実的なところがイイ、という人もいるので
全く個人的な主観の問題だと思います。
でも、シャンソンも聞けるし、フランス大好きな私は幸せな気持ちになれました。
時代背景も、ヨーロッパの歴史を知っている方がわかりやすいと思います。
セリフに「ファシスト」とか「ユダヤ」とか出てくるし
これからヒトラーに侵食されつつある、というのはわかりました。
物語の十年後の世界もほんのちょっと描かれてるけど
その十年間にフランスは、いったんヒトラーに支配され、
大きな戦争もしていたはずです。レビューにもありましたが
ヒロインの恋人のユダヤ人はどうなったのか、
観たあとでフィクションながら心配になりました(;^_^A