「人は変えられないが自分は変えられる」

とよく聞くが、わたしの場合、自分もなかなか変えられない


このわたしの中の自己否定の塊はいつ作られたのだろう

何が原因だろうか

少なくとも子供の頃は今より自己肯定感が強く、自分のことが好きだったような気もする

いや、自分のことが好きだなんて思ったことがあるだろうか


自分の内なる声を聞けとか自分軸を持てとか

自分を掘り下げてとか言われるが、自分というものはなかなか本音を話してくれない

自分の芯があるのにそれを探し出せないだけなのか、ホントは芯なんてないペラペラなものなのか

それさえも分からないのだ

わたしは私が分からない


あなたってどんな人?って聞かれると答えに窮する

わたしにとって私が1番のモンスター

50年以上、私として生きてきたのに、だ