復活。
私は何からも何処からも復活していない。
これ。
復活
all for victory
全日本男子バレーボールチームの挑戦
市川忍 著
目次
北京へ向かう道
風雲児、参上!
石島雄介
執念
荻野正二
みたび見る夢
齋藤信治
逆襲
山本隆弘
再生
宇佐美大輔
背水からの出発
植田辰哉
上へ
朝永孝介
険しき道
越川優
僕らしくあること
山村宏太
摩擦
知略
千葉進也
主張しないリベロ
津曲勝利
怖れを知らぬルーキー
清水邦広
エースの成長痛
新鋭
富松崇彰/松本慶彦
敗れた理由、そして約束の舞台へ
こんな感じ。
北京五輪最終予選直前の
平成20年4月1日発行となっている。
最後に
2008年5月31日、北京オリンピックをの切符を賭けた、最後の戦いが始まる。
怒鳴られ、叱咤され、それでもなお自分を貫こうとする頑固な2人のエースがいる。一度は挫折し、自分を見つめ直した指揮官やリベンジを誓うベテランもいる。
4年前、涙を流したスーパーエースも、勝利の味を知らないセッターも皆、目指す場所は同じ、 北京である。
で終わっている。
北京五輪に出場を予想していたのか。
この本。
50%の可能性でこのタイトルでこのタイミングで出版。
オリンピックの切符を勝ち取るってこういうことかもしれない。

