今日は三宅島大学に初めて参加してみました

三宅島大学とは、三宅島全体を大学に見立てて授業をする大学です
大学とは言っても、真面目に勉強をするとかっていうものではなく島に住んでる人たちの交流の場といったとこです
もちろんちゃんと単位ももらえて、124単位とると卒業といった感じの場所です

今回は「100人先生」という企画をやっていて、その中の実際の陶芸家さんを招いて三宅島の土と粘土を混ぜ合わせたもので土器をつくるという講座に参加してきました

粘土で物をつくるというのはひさしぶりのことでしたが、実際やってみるとついつい夢中になって集中してやっていたためあっという間に時間が過ぎてしまいました

時間をわすれるぐらい楽しい時間を過ごすことができました
陶芸家さんにもいろいろとお話を聞くこともできたのでゆきうどは満足でした

1時間という短い時間だったんだけど、今回は1単位いただくことができました
この作ったものは乾かしたのち、1週間後に野焼きをして焼きをいれる ということです

どういうものができるのかたのしみぃ
 
(今回参加していた方たちの作品です)