大混戦の2歳の牝馬重賞。

ポイントは、同距離(京都1400)の500万下牝馬りんどう賞。
ここで楽勝し、2連勝のツルマルワンピースは、キングカメハメハ産駒。

ただし、不良馬場で行われたため、勝ち時計は1分23秒9。
しかも少頭数の牝馬限定の9頭立て。

良馬場で多頭数の今回、好走に疑問符がつく。

だからといって、
半マイル1分3秒の、どスローのメイクデビュー戦(1600)を33秒台で勝ったディープインパクト産駒ケイティーズジェムは怪しい。
今回の激戦1400は向かなそうだ。



本命はマイネイサベル。

多頭数の混線につよく末脚が長く切れ、気性的に安定。
何より牡馬相手に新潟で勝ちきった実力を買いたい。

相手は牡馬相手や多頭数、混線に耐えてきた馬を中心にする。

荒れる。

◎7.マイネイサベル
○4.ホーマンフリップ
▲11.レッドマーベル
△8.マルモセーラ
△16.エクメーネ

単勝7
2000円

馬連1頭軸流し
@500計2000円

7
相手
4.8.11.16

絶対にない馬
1.3