墓参りにて。
一通り掃除も終わり、亡き母和子はじめご先祖さまに手を合わせた後のこと。
ジジィが納骨場所を見て、自分の入るスペースがあると安心している。
私は生前ばあちゃんがマイ納骨堂があるからそっち入るわ、ていうかまだ幼い私を心配したばあちゃんが、将来お嫁に行った先で姑と折り合いが悪くなり、戻ってきた時に入る墓もないんじゃ不憫だという理由で買ってくれたものだ。
ばあちゃんに早々と離婚フラグを立てられたことも当時は知らず、出来ちゃった婚で嫁いだものの、旦那さんのような人に嫌気が炸裂、まんまと離婚して現在に至る。
ばあちゃんが納骨堂など買ってくれるから私は実家に戻ったとジジィに宣ってみたものの、自己責任だと一蹴。
何だかやるせない気分でござる。
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