前回の続き。
私が伏線を張ったとも知らず、ジジィに単独で受診を宣ったドクターMの予約受診に行った(11月12日)
怒りが収まらないまま診察室に入ると私をみてビックリしていた。
そして前回の受診の時のような威張り腐った感はまるでなく、穏やかな口調で腎梗塞について詳しく&丁寧な説明を始めた。
壊死した右の腎臓は3分の1で、残りは生きているというような内容。
健康な左腎と梗塞を起こした右腎の壊死をしてない3分の2が機能するといった内容だった。
つまり、しぼむのは壊死した部分のみ。
(…なんだと?)
当初の説明では右腎丸ごとおじゃんだというような言い方だったはず、壊死した部分を含めしぼんでいくと私もジジィも理解していたぞ?
この間ずっとMを睨み付けながら静かに噺を聞いていた。
ここで私の失敗が後ほど発覚。
Mの説明が違うとその場で指摘せず、妙に納得してしまったのだ。
しかしMって医者、こいつは患者を見て態度を変えるのか?
ジジィだけなら威圧的態度と口調で診察をしていただろう、人として最低。久々に本物のクズにお目にかかったようだ。
そしてMはCTの読影で腎臓の他に肝臓にも異常が見つかった、肝臓内科に行って下さいと言った。
すぐですか?
すぐです!今から紹介状を書きますので肝臓内科を受診して下さい!
こうしてMはそそくさと紹介状を作成し、私たちを追い出すようにこれを持って肝臓内科へと診察室から追い出した。
説明がズレてる件、納得が行かないしジジィと妹を初診で無駄に怯えさせた事と、何より私を怒らせたよな。
来月また来るからその時に言うわ。
意外と恨み深いんだな私は(笑)
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