地元の県病院に行った。
誰と会うか分からんスリル真っ盛り、ドキドキ&ヒヤヒヤしながら産婦人科。






順番で呼ばれ診察室へ入ると若くして見事にハゲ上がった先生がいた。






かなり長くなりますが…と前置きをして、先生にこれまでの症状を伝えた。






「じゃ、とりあえず内診しますから」






内診か…油断してた。
ワンピースは良いが、タイツとブーツ履いている。
狭い内診室に車椅子ごと入ったせいで、ますます狭い中で脱ぎ、内診台によいしょと登った。






「はい診察しますね~」


グリグリ…

グリッ、グリグリッ…


「イタタタ!!」

「はい今見てますよ~」

「ここが卵巣で~す」


再びグリグリッ。
何の道具で見てるんだか上下左右に引っ張ったり、押したり苦痛な診察。






「はい、じゃあちょっとお尻に入れますね~」


!!!!何だと!!!!


お尻?

お尻に何を入れるの!?

ちょっと待って!!






というストップは効かず、先生の指?機械?私の尻穴にガシガシ侵入。


「イタタタ!!」


「痛い!!痛い!!」


「は~い、もうちょっとだから頑張って~」


グリグリ&グリグリ&グリグリ&グリグリ…






痛い!!
痛い!!
痛い!!
痛い!!






何度となく痛いと叫び、長い内診は終わった。






今日は長かった、1日ずーっと県病院にいた。
半分寝たきりライフに慣れた身体は、車椅子に乗ってるだけで相当な疲労だ。






残念ながら散々痛い目に遭いながら受けた内診では原因が分からず、このあと回された消化器内科でもっと大変な目に遭うのだった。





消化器内科で叫ぶに続く…