***相知某所***






本尊にて蝋燭に火を灯してお線香を三本焚く、うち一本は自分に向ける。






先生に電話で話した内容を更に詳しく説明、一通り話が終わり、では聞いてみますねと言われ少し長いお経が読み上げられる。






やっぱりね、病院を県病院か医大にしなさいと言われてあるよ。
手術してからだいぶ経つのに身体が不自由では、おかしいと言われた。






あらゆる検査を受け、それでも原因が分からない。
もしかして心因性で、自分が痛いと思い込んでるだけかも知れないと。






先生は首を横に振られた、トラック運転手が何かご先祖さまに罰当たりなことをしてないですか?と聞いたらそれも違うと。






先生は人為的なもの、とおっしゃった。
トラック運転手が更に医療ミスではないですか?と突っ込んで聞く。






医療ミスについて、先生は言及なし。でも人為的なものと言われるんだから、暗に医療ミスを指してあるんだろうと思う。






どの診療科にかかれば良いかも聞いたら、全てはここ(子宮)から始まったんでしょ?だったら産婦人科を受診しなさいとのこと。






手術をした日の良し悪しについても聞いてみた、9月30日はあまり良くない日だったそうだ。あと一日遅ければ良かったらしい。






内視鏡手術だから、後が楽ですぐ職場復帰を出来ると簡単に思って決めたんでしょうけど、ちゃんと私に聞きに来ればと言われた。






トラック運転手からも先生に手術の事を相談したほうがいいと言われていたが、独断で決めてしまった。
自分の決断に滅多に悔やんだ事がない私が、この時ばかりは悔やんだ。






先生は大丈夫、きっと良くなるから県病院の産婦人科を受診したらまた電話をしてねと言われた。






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とまあ、ざっとこんな感じで見て頂いた。






まだ色々とあったが、それはまたいつか…






最後に先生からお聞きした不思議な話を一つ…






仏壇のろうそくが縦に燃えるのはご先祖さまが喜んでらっしゃる合図で、逆に怒ってる時はろうそくがスパッと消えるそうだ。






お尋ねさまの話、明日も続きそうです。