昨晩、欧州チャンピオンズリーグのマンチェスター・シティVSドルトムントの試合が行われ、終了間際のPKをバロテッリが決め、なんとかホームのシティが、引き分けに持ち込んだ。
私は、CSのフジテレビ系のチャンネルを契約していないため、ほとんどブンデスリーガは、見れていないのだが、久しぶりに見たドルトムントはやっぱり素晴らしかった。
個の技術では、シティに分があると思われるが、とにかくアグレッシブに自分たちのサッカーを貫き通していた。
香川の代役といわれるロイスも、前半は眠っていたが後半は、先制点を含め、そのスピードでシティの守備陣を困らせていた。
ゲッツェ、ロイス、ブワシュチコフスキ、ギュンドガン、レバンドフスキの連携は多くのメガクラブも戸惑うはずだ。この試合もハートの活躍がなければ、確実にドルトムントが勝っていた。
あとは、右サイドバックのピシュツェク。右サイドバックでこれだけ攻守に安定したパフォーマンスができるサイドバックはほとんどいないのではないか。
長友が世界サイドバックのポジションをつかむには、意外にこの人がターゲットになるのでは
と思うような選手だ。
組み分けの段階では、ドルトムントのグループリーグ勝ち抜けは難しいと思われたが、
このパフォーマンスができるなら十分通過できるだろう。
ただ、選手層という意味では、レアルやシティに大きく劣るので、けが人が続出しなければという
前提付きだが。
