中日新聞に 某芸術大学のアートマネジメント講座の開講の記事が記載されていた 音楽の教員程度の就職先しかない現状で 卒業後の自立を模索する手段としてのアートマネジメントということらしいが 一方名古屋二期会が活動停止? 名フィルの楽団員の給料の値下げ? などどいう環境下において いまさら寝言なのでしょうか?
コンサートホールでオーケストラ演奏会を行うようになって十年以上たっている芸術大学でそんな状況なのですかといいたくなる 東京のほうでは コンサートの時間を短くし 料金も安く設定するなどして 活性化を図っているようなのだが 世の二極化ではないが 中途半端な芸術大学はその存在意義すら危ういとおもわれる
日経ビジネス アソシエ3月号に ・・・・・・休みもない、給料も低いという最悪の条件の中で、スタッフや社員に会社に残ってもらうには、どうしたらいいか真剣に考え直すなおすことを迫れました。すると、仕事そものが楽しければ人間は最も自然に働く気になることに気づきました。・・・・・・・実際、何もない悪条件の下で経営者ができることといったら、社員が働きがいを感じるような「楽しいビジョンを示す」ことだけでした。次は、そこに向かって一歩一歩進んでいるんだという実感を持てる仕組みさえ作れば、スタッフや社員は辞めないはずです。・・・・・あらゆるプロセスを現場の社員に公開し関わらせることで、ビジョンに向けて進んでいる実感を持ってもらおうとしたのです。・・・・・ という記事に大いに共感した。 自分の職場も仕事自体はきらいのではない がモチベーションが保てない 陰鬱とした感じを漠然と感じているのだがそういうことなのだと思う。 ビジョンを示すところは多いと思うのだが、所属にはそれすらないし あったとしても透明性などはないに等しいから みんなが共有しえるビジョンではないかな
- 森田 恒之
- カラー版 絵画表現のしくみ―技法と画材の小百科
- 希代の傑作を残した芸術家よりも優れた感性の持ち主は大勢いたはずだ すばらしい感性を表現する術を知っていたか否かが天下を分けたと言ったら言いすぎであろうか? というはじめににたがわない内容の本であると思います 絵画を見て何となく感じることを解きほぐすのに役立つ本です
Tagline: The story of a father's love that changed a nation
アイルランドを取り上げた映画は結構印象に残るいい映画があると思うがこれもなかなかいいです。古い因習にとらわれた時代からパラダイムシフトを繰り返しながら進もうとするとき、時に莫大なエネルギーを要するようになってしまうことが不可避的に生じることがあります。 自分たちの生活は自分たちで守っていく必要があり、それには時として所与のことをなぜか自分に問う必要があるのだと感じさせられます。 それは美術でも同じであり、日ごろから対象が何であれそういうことについて考えていれば、自然と無用な争いも避けられるのではないのかななどとふと感じます。 共産党や社民党とではなく、そういうことを目指す政党が自民党のフィードバックをはたせ社会の安定につながるように思えます・・・・・








