題名を忘れたが ある弁護士が北米の田舎町で公害の被害者を弁護するうちに 金儲け主義や自己の名声をかなぐり捨て真実を追究しようとするが 仲間も自分も自己破産して ついに信念を曲げて相手方と和解してしまうが その後も一人で真実を追究し証拠をそろえてのだが 依頼者も費用もなく その資料を公的機関にすべてたくし その企業は罰金を科せられ 汚染した土壌を莫大な費用をかけてもとにもどすという映画をみた
誰しもでないが 何かをきっかけに 今で積み上げたものをふとかなぐり捨ててでも 何かを成し遂げようと思うときがあるものだと思う そういうときに個々人の耐えれる限度がことなり 人と人との関係がこわれもし 新たな出会いも生じるのだろうが 最後に自分が満足できれば幸せなのだと思う がそれでもそういうことの繰り返しではまだ何かが足りない気がするのだが