中日新聞だったと思うが ある現代美術画家が 最近の美術館で話題となる指定管理者制度や 入館者数を増やそうと四苦八苦している美術館の現状を嘆いていた記事があった

 さまざまなかんがえあるが 批判されるものを運用している世の中が存在することは事実であり それを批判だけしてもしょうがないと思う 日々生きるのに四六時中哲学的なことを考えて行動するわけではない

 それよりも自分がどう考えて現代美術なるものを製作しているかを見せて欲しいと思う 確か くまさん という人を取り上げた番組があったが 感覚的にそのひとの制作活動が理解でき 一人の芸術家を少しは理解できた気がした

 中日新聞にキリンを題材にした作品が掲載されていたが その作品を見るかぎり アートな感じは受けなかった いかなる表現活動も保護される必要はあると思うが そういう場の提供の確保は 住民の理解を得る必要はあると思う 芸術は発表者と受けてとのコミュニケーションがなければ育たないと思うから・・・