石苔亭いしだ の能舞台で 岡本芳一  「化身」? を観劇しました。 はじめて等身大の人形を使った劇?を見ましたが どうもそのゆっくりすぎるテンポについていけず それとアートなものを感じなかったので 民族芸能のようなものかと思って見ていました 30分ほどでしたが 終わったあとの岡本さんの表情をみると ある種解脱したような感じでした 難しく考えずに見てくださいとのことでしたが あとで紹介のチラシを見ると カンヌ国際人形劇祭最優秀賞をとっていると記載されていたので そうなんだ ああいうものを外人は評価するのかと思いましたが でも手塚氏のアニメがアメリカでは 経費削減のためにコマを節約した結果 能などのまに通ずるもがあるとかで 評価されたと聞いたことがありますが そういうものに近いのかなと・・・・・ それにしてもアートとは何か 改めて考えさせられました・・・