名古屋市にあるある美術館の内覧会で車椅子を押すことがあった ディズニーやUSJや万博でも身障者はある程度配慮された入場が考慮されているなか そこではそういうものはなかった まあそれはさほど気にならないが 内覧会に来ているひとのマナーの悪い人が多いのには驚いた ある程度健常者の邪魔にならないように遠慮して車椅子を押しているのだが ゆっくりすすめば前の人との間のわずかの隙間にさっと入る人が多い多い まあ名古屋の人は美術に関心があるというより ミーハー的に有名なものを見るだけという人がおおいので仕方がないのかもしれない 同時に開催している所蔵作品展を企画展を見る人の一割にもみたない そういう状況でミュージアムの活性化は 夢のまた夢のなのであろう