加賀温泉のとある宿に泊まって来た。その宿に日本の宿?とかいう本がおいてあった。高度成長期には働きづめであった人がわれもわれも観光にいき全国に巨大旅館が建てられ、それをうれいた人達が昔ながらこじんまりとした宿を復活させようというような本でした。
 これは小規模作業所でも同じなのではないかと思います。
 効率を追求すると集権的な作業所を求めてしまいがちですが、その地域にあった小回りのきく地位に密着した小規模作業所のほうがいいのだろうと思えます。ただそういう施設をITなどを利用してバックアップする仕組みづくりは必要だとも思います。