車椅子に関連して。体験セミナーの時ですが、某病院の車で入る所に横断歩道がある交差点があるのですが、その交差点の角に病院へ行く人でしょうが違法駐車をした人がいました。車椅子がいるのを知りながらです。また、入院中のひとで散歩で付近を散歩していたのだと思いますが、片足が悪いようでしたが、咥えタバコのため、車椅子の人の目の辺りにタバコがきていました。
 これは障害があるか否かに関係ないことですが、他人に対する思いやりを持てとまではいいませんが、危険を回避するのに最低限のマナーすら守れない人が多すぎるように思います。
 新聞だったと思いますが、マナーを守らない人に強制するよりも、マナーを守る人への喚起をすることにより、トータル的に障害者にとってよりバリアフリーの結果を実現しようというNPOがあったようです。
 これは、スパー関係でも料金を近隣の店よりも安くすよりも、一定の上乗せしたほうが、総売上は減っても利益は増えるということが生じるのと同じ原理のように思います。分析も社会科学的に行いすみ良い社会を創出することが必要だと思います。こういう評価方法や分析方法を明確にするのが学問だと思います。そういう意味で独立法人化が言われる状況下で、大学の地域社会の貢献度がもっとされるべきではないかと思います。