自閉症を取り上げた番組で、そういった家族ががんばる姿を紹介した最後のほうで、自閉症を抱える家族のかたが必死にがんばらないで生きられる社会を作れるようになりたいものだと訴えていた。
 
 勝ち組と負け組み分かれてしまう社会状況の中でそれはなかなか難しいのではと思う。

 弱者を作り上げるあげる制度の中で、共生というおなじ目線での支えあいは成り立つのであろうか。

 そのさいの支えあいの土俵はスローライフ的でなければ共生関係は成り立ちにくいと思える。
 
 地域通貨等の様々な動きはあるのだがまだまだ限られた部分のみで普遍化のきざしは感じられないのだが・・・