脳卒中障害者の小規模作業所に参加して、ふと「なさけは人のためならず」という言葉を思い出した。
 古典落語で読んだことがあったが、ようはなさけは人のためではなく、自分のために つまり まわりまわって情けをかけたことが自分のためになるということであった。
 障害のあるかたとの接し方にいまいちおさまりが良くないのだが、最近は子育てと同様でいいのではないかと思っています。
 肩肘張ると、どうしても障害者への注文が多くなりそうな気がするので、細かいことは気にせずというのがいいのかなと思っています・・・。