情報誌の発行作業を障害者の方にも解りやすく説明する資料をどう作成すべきであろうか。
 フローチャートは解りやすいのでが左脳的な要素が強いの左脳関係に障害があると認識しにくいのかも知れない。
 そこでオブジェクト指向的、右脳的に作成するとどのようになるのであろうか。実はオブジェクト指向についてほんとのよころよくわからないのですが。

 まずは、対象物である情報誌の属性を把握すべきことになる。

     発行物の象徴的イメージとして     表紙 まえがき
     情報誌の内容を把握するものとして   目次
     情報誌の具体的な内容として      各記事や手記等
     発行を終わえて            あとがき

 次に情報誌の振る舞い(機能とでもいうべきか)を把握すべきでしょうが
 ここでは割愛。

 次に属性ごとの内容について把握する。とりあえず表紙について

     雑誌の名前
     表紙のデザイン(写真)
     発行者などの情報

 次に、各項目の作業内容
   
     団体などで決めてあればそれを使用する
     名称の文字などのデザインの決定
     表紙のデザインにあたり自分たちで決定するか外注するか
     その他掲載する情報の決定
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 これに何の意味があるかは明確に答えられないが、われわれが認識するさいに、階層的分類により体系化して理解するということが正しいならば理解しやすのではないかと思われ意味があると思うのだが。
     
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