障害者のかたを呼ぶときに何と呼べばいいのか迷うことがよくあります。

 脳卒中障害者という呼び方がいいのか悪いのかよくわかりませんが

 以前目の見えないかたの差別用語について、かなり聞き取りをした調査の本を読んだことがありますが、いろいろな立場の人が様々な感想意見を持たれていて、こうすべきという方向性はなかなか見出せない状況にあった記憶があります。

 そこで言語そのものはどういうものかと少し気になるのですが、言語は思いを百パーセント言いあらわせるものでもないし、言語も記号の一種である以上、差別も相対的な問題となってしうのだろうと思います。
 
 複雑なこみいった問題であるから、簡単に解きほぐせないのだろうと思いますが、こういうものはそもそも既存の思考形態では解決不可能なのだろうと思います。

 複雑系が一時はやりつつありますがいまいち何をいわんとすのかまだよくわかりません。

 言語が気になったら一度読んでみると面白本があります。
 
著者: 町田 健
タイトル: 町田教授の英語のしくみがわかる言語学講義