世の中さまざまなバリアが存在しますが、障害者のおかれる状況を反映するものとしてある程度の分類はできるものと思われます。

   障害があるものとないもの
     思い障害があるものと軽い障害があるもの
     先天的に障害を負うものと中途で障害を思うもの
     障害を負う者で自立している人としていない人
     家族がいる者といない者     ・・・・・

 アリーマイラブやERでよく出てきたシーンで、急な環境の変化や身体の変化に対するカウンセラーによるカンセリングがありましたが、脳卒中直後の治療とともに行われるカウンセリングによってその後のバリアに対して適応しやすくなると思われます。
 このあたりの対応がスムーズでないと、マーケティングもうまくできなくなるので、必要不可欠な知識になるのであろうと思われます。


 交通事故で脳挫傷となり職場復帰した同僚がいましたが、彼の場合を具体例として少し考えてみようと思います。

 事故後の手術後しばらくしてからお見舞いに行ったのですが、そのときは見た目も健康そうで、外傷といえば頭に縫合のあとがあるぐらいで、会話も普通でしたので、日にち薬で復帰できると思っていましたが、現実に復帰したのは3年後でした。