情報誌の発行にあたり、広告掲載の依頼を知り合いのところに頼むつもりでNPOへその旨連絡し、障害者のかたと一緒に行く予定をしていたのだが、配慮が足りないことをしたかと反省している。

 交通手段の選択にあたり、車椅子を利用される方がいるかもわからないのだがそのあたりを十分に考慮しなかったこと、訪問先がそもそも車椅子で入れるかなどの調査を十分していなかったことなど、反省しきりである。
 
 これはUD関係のホームページを見ていて気がついたのだが、自ら実践するのはなかなか骨が折れるものだとつくづく思い知らされる。