専門家ではなく参加する者にとってやれそうなことに適したことがホームページ上で見つかったような気がする。

 その概略は障害者の旅行医学は全ての人に関わりのある分野であり、障害者の旅行には医療サポートと移動介助のサポートが障害の程度に応じて必要である。
 障害者旅行はバリアフリーの旅とも呼ばれるが、移動のバリアー、費用のバリアー、心のバリアー(本人の心のバリアー、家族の心のバリアー、主治医のバリアー)情報のバリアーがありそれらは互いに連動している。

 障害にもかかわらずこんな旅行ができた、こんな工夫で楽しめたといった経験談も情報であり、最近さまざまな本が出版されているが、今一番不足しているのは障害者旅行医学の基本情報と具体的な方法論の情報、そして何にも増して障害のあるなしにかかわらず全ての旅行者の安全旅行のための手段にかかわる世界スタンダードの情報です・・・

 このあたりはISOとかユニバーサルデザインとかも関連するのだろうが。それとも昔旅行者のためにガイドブックを作成したミシュランにならい障害者ガイドブックか・・・

 しかしいざこれも取り組もうとすると漠然としすぎていて何からすべきか迷ってしまうが。
 そうすると障害者のかたと一緒に旅行することぐらいしか思い浮かばないが? まあ車椅子で旅行することも考えられるが大変だろうな・・・ 

 検索で捜してみると、http://homepage3.nifty.com/barrier-free-town/
などそれなりに開設されているようだ。

 ただし、そもそもいろんなホームページの作りかがばらばらで見る側にとっては非常に自分の得たい情報を得ることに手間取る。ホームページのUD化が必要なように思われる。