情報を得ようと思い、脳卒中をアマゾンで検索してみると、生還とか復帰を題材にした書籍がそれなりにある。  脳卒中の患者数からすると、おそらくこういう本を出版できたり取り上げられる人はごくごくまれのように思える。  脳卒中に関するホームページも多く、様々な脳卒中に関係する団体があるようだが、脳卒中に関する情報は多すぎて自分でどこまで把握すべきなのかよくわからない。  悩んでもしかたないのでできることからと思うのだが、なかなかとっかかりが・・・  ふと思い出したことがる。  十年ぐらい前に自分の所属する仕事場で車椅子に乗って導線を確かめたことがあった。  導線が建物の壁面に設置されているうえ勾配がきつくとても手動では移動が大変であった。  現在もその施設はあるが、車椅子の導線はそのままでる。  最近は地下鉄で各所にエレベータが設置がされているが、設置には何千万円とかかるようだ。  古い施設では改修に膨大な費用がかかるのでなかなか改善がすすまないのであろうが、改善しようという声そのももないように思える。  バリアフリー診断をするNPOもあるようだし、そういうマップを作成しているNPOもあるようだ。  

 ナレッジマネジメント、SNSの有効利用を考えないと、自分のかかわりも一過性のものに終わってしまいそうだ。