障害者自らが35頁ほどの情報誌を作成したこと自体はよく作られたと評価されているらしい。これは創刊号発行前に準備号を発行し無料で配布したときの相手方の感想である。準備号を読むと障害者をとりまく環境および障害者自身の取り組みや心情についてよくわかる。ではこの情報誌を実際に販売し購入してもらえるだろうか? ヘレンケラー等の伝記を昔は読んだものだが、まとまった体験記等の本の方が売りやすいのだろうと思う。 また、障害者の現状を知ってもらうということであれば、ドキュメンタリー的なドラマの方ががインパクトが強い。すこし前であったが6歳までいきた確かダウン症の子供のドラマがあったし、外人であったが、老化が急速に進む病気の人を取り上げた番組などがあった。これらはそれなりに視聴率もあるようだ。 他のNPOの情報誌の発行状況はよくわからないが、ネット社会であるなら全国レベルで情報誌を作成したほうがいいようにも思えるが、やはり人と人とが触れ合う中で情報誌を作成するほうが生涯者のかた自身や家族の方等にとってはいいのだろうと思う。 そうなると広告を掲載してくれる人をたくさん募り費用を賄うことが必要なると思われるので、このあたりを協力してくのが当面で自分にできそうなことであろうか。

著者: ドナリー マーカス, パット テイラー, リンゼー・ペイジ マーカス, Donalee Markus, 立木 勝
タイトル: 脳を鍛える大人のパズル―図で考えるトレーニング
この本は柔軟な発想力を身につけるの適した本です。

著者: ドナリー マーカス, パット テイラー, リンゼー・ペイジ マーカス, Donalee Markus, 立木 勝
タイトル: 脳を鍛える大人のパズル―図で考えるトレーニング
この本は柔軟な発想力を身につけるの適した本です。