「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
主演:マイケル・キートン
この映画も人生ベストに入るくらい大好き。
主演のマイケル・キートンは、再起を図る落ち目の俳優役。こんなはずじゃない、自分はこんなもんじゃないと、もがきにもがく姿はとてつもなくかっこ悪いのに憎めない。
まるでワンカットで撮ったような演出で、オープニングの宙に浮いてるシーンから引き込まれて目が離せなくなります。
主人公に共感するっていうと変なんですけど、現実と妄想が混ざる感じ、すごく分かる気がするんです。
頭の中ではヒーローのように空を飛んでる気分で、実際はタクシーで現場に向かってるみたいな(笑)
あのシーンは大好きでDVDで繰り返し何度も観ちゃいます。
あと、主人公とバードマンが会話してるシーンも好き。
マイケル・キートンはこういう役が似合う。この人にしか出来ないんじゃないかって思うくらい。いやぁ、本当にすごい。
さすがのカメラワークと、キャストの熱演。映像も音楽もかっこいい。何度でも観たくなる、クセになる映画でしたね。

監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
主演:マイケル・キートン
この映画も人生ベストに入るくらい大好き。
主演のマイケル・キートンは、再起を図る落ち目の俳優役。こんなはずじゃない、自分はこんなもんじゃないと、もがきにもがく姿はとてつもなくかっこ悪いのに憎めない。
まるでワンカットで撮ったような演出で、オープニングの宙に浮いてるシーンから引き込まれて目が離せなくなります。
主人公に共感するっていうと変なんですけど、現実と妄想が混ざる感じ、すごく分かる気がするんです。
頭の中ではヒーローのように空を飛んでる気分で、実際はタクシーで現場に向かってるみたいな(笑)
あのシーンは大好きでDVDで繰り返し何度も観ちゃいます。
あと、主人公とバードマンが会話してるシーンも好き。
マイケル・キートンはこういう役が似合う。この人にしか出来ないんじゃないかって思うくらい。いやぁ、本当にすごい。
さすがのカメラワークと、キャストの熱演。映像も音楽もかっこいい。何度でも観たくなる、クセになる映画でしたね。
