「ウォルト・ディズニーの約束」

トム・ハンクス主演、「メリーポピンズ」の製作秘話を描いたディズニー映画です。

トム・ハンクスはウォルト・ディズニー役を、エマ・トンプソンは「メリーポピンズ」の原作者トラヴァースをそれぞれ好演。2人の演技合戦は圧巻、見ごたえありました。

「メリーポピンズ」観たことないんだけど、観た人が幸せになるようなハッピーな物語、そんなイメージ。でも実は、トラヴァースの幼少期の悲しい思い出が隠されていたんですね。

で、幼少期の彼女の父親を演じたのが、コリン・ファレル。この人の熱演は必見。
その他にも、トラヴァースとポール・ジアマッティ演じたハリウッドでの運転手との友情も素敵だったし、ウェス・アンダーソン作品などではしょっちゅう見かけるジェイソン・シュワルツマンは歌声を披露。彼は顔が濃くて「昔の人顔」なんだよなぁ、とつくづく。

昔のお話なので、ミッキーマウスも若干インチキ臭くて笑っちゃったな。
「メリーポピンズ」観といた方が良かったかな。たぶん内容を知っていた方がより「ぐぐぐっ」とくるのではないかと思いました。よし、今度観てみよう。

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