よし、今夜もなんとか書けました。
今年見た映画、振り返ります。
「グリフィン家のウェディングノート」
ロバート・デ・ニーロ主演、ちょっと複雑な家族を描いたドタバタコメディです。
なにが複雑かというと、
父親が妻の友人と浮気。離婚して妻が出て行って、愛人がその後、未婚のまま同居し子供たちの世話もしている。
子供は養子も含め3人いるんだけど、やっぱり母親側につく人もいれば、愛人を育ての親として受け入れている人もいるので、その辺がごちゃごちゃと。
あげく、子供の1人の結婚が決まり、離婚した両親が、夫婦のフリをしなくちゃいけなくなっちゃって…、って話です。
コメディなので、下ネタというか、ちょっと下品。
まぁ、それは別にいいんだけど、なんだろ。
恋もいつまでも現役…っていうのが、ちょっとひくんだな…。
結婚して、家族ができて、愛の形って変わっていくものだと思ってるんですけど、違うのかな。
この夫婦の形は、変化というか進歩がない。大人としての成長というものがない。
いい大人がなにやってんだ。といった印象でした。
あと後半、無理やり真実の愛みたいにしなくてもいいんじゃないかと。夫婦のことなんだし、どっちかだけが悪いみたいなオチは、観ていてちょっといやでした。
それにしても、こんなに存在感薄いデ・ニーロもめずらしい。
ロバート・デ・ニーロじゃなくても全然いい。
ただ、故ロビン・ウィリアムズとの共演シーンは貴重。
ロビン・ウィリアムズの優しい笑顔は、やっぱり素敵でした。
グリフィン家のウェディングノート [Blu-ray]/ロバート・デ・ニーロ,キャサリン・ハイグル,ダイアン・キートン

¥5,076
Amazon.co.jp
今年見た映画、振り返ります。
「グリフィン家のウェディングノート」
ロバート・デ・ニーロ主演、ちょっと複雑な家族を描いたドタバタコメディです。
なにが複雑かというと、
父親が妻の友人と浮気。離婚して妻が出て行って、愛人がその後、未婚のまま同居し子供たちの世話もしている。
子供は養子も含め3人いるんだけど、やっぱり母親側につく人もいれば、愛人を育ての親として受け入れている人もいるので、その辺がごちゃごちゃと。
あげく、子供の1人の結婚が決まり、離婚した両親が、夫婦のフリをしなくちゃいけなくなっちゃって…、って話です。
コメディなので、下ネタというか、ちょっと下品。
まぁ、それは別にいいんだけど、なんだろ。
恋もいつまでも現役…っていうのが、ちょっとひくんだな…。
結婚して、家族ができて、愛の形って変わっていくものだと思ってるんですけど、違うのかな。
この夫婦の形は、変化というか進歩がない。大人としての成長というものがない。
いい大人がなにやってんだ。といった印象でした。
あと後半、無理やり真実の愛みたいにしなくてもいいんじゃないかと。夫婦のことなんだし、どっちかだけが悪いみたいなオチは、観ていてちょっといやでした。
それにしても、こんなに存在感薄いデ・ニーロもめずらしい。
ロバート・デ・ニーロじゃなくても全然いい。
ただ、故ロビン・ウィリアムズとの共演シーンは貴重。
ロビン・ウィリアムズの優しい笑顔は、やっぱり素敵でした。
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