「ベイマックス」

ディズニーアニメーションの新作です。
近未来の架空都市を舞台に、兄を事故で亡くし心を閉ざした少年と、兄が生前作ったケア・ロボットとの心の交流と、彼らが仲間と共に悪と戦うヒーロー物語です。

主人公の少年はハマダヒロ。舞台も日本っぽいので、なんとなく親近感もありました。
なんといっても優しさだけでできているロボット、ベイマックスのおとぼけで可愛らしい動きがなんとも萌え。

原題は「Big Hero 6」で、元々はヒーローものらしいですね(原作とはずいぶん内容もちがうみたいだけど)。なので後半はバトルシーンが中心となってます。
まるでアベンジャーズのような。ベイマックスが空を飛ぶシーンは「ヒックとドラゴン」のような。
いろんな映画をミックスしたような映画でした。
ラストシーンも、涙涙なんですけど、あれ、どっかで見たような…。

最近のアニメーションはホントに質が良い。
技術の進歩でかなりリアルで、それでいて実写では不可能な映像が見れちゃうのがアニメの魅力なのかもしれないですね。

ベイマックス、うちにも1台ほしいなぁ。
ドラえもんでもいいけど、ちょっと口うるさいしな。
誰かそろそろ発明してくんないかしら。
つって、なんじゃそりゃ。