はらぺこあおむしのブログ
Amebaでブログを始めよう!
あおむしくんを産んでから早くも3年が経とうとしていることに気づいてびっくりした今日です。

ただいま、あおむしくんは魔の2歳児から魔の3歳児への過渡期で、私の天使ちゃん♡♡だった時期はとうに既に過ぎ去ってしまったことに寂しさを覚えています…
ま、かわいい時もまだまだありますがね(*_*)

久しぶりにあおむしくんを産んだ時のことを思い出したのでアップしてみました。


◇出産前日◇
38周目の定期健診に出かけた私。
里帰り出産だったので久々の地元での生活が嬉しく、大きいお腹で遊び回っていた私。

それまでの健診で何も言われたことがなく、
いつも赤ちゃんも母も順調です!と言われていたので余裕こいていました。

確かに臨月になってもぐぐっとお腹が大きくなることもなかったし38週目の健診前日はなんだか体がとてもだるかったけど、あまり気にしていませんでした。

うちの家系は安産家系だったので、自分も短時間ですぽん!と産むイメージしかありませんでした。

健診中も、これが終わったら本屋へ行って、それから~…とその後の予定にウキウキしながらNSTを受けていました。

NSTでお腹の中のあおむしくんがあまりに動かないので、看護師さんが
「赤ちゃんちょっと寝ているのかな~?起こすね~」
と言ってブルブルする機械をお腹に当てたとき…
ここ最近で一番の、大きい伸びのような動きをあおむしくんがしたのです。
わたしは、あおむしくん、起きて伸びしてるわ~かわいい♡久しぶりに動いたなぁ♪
なんてちょっと感心までしたのですが、同じタイミングでNSTの装置がピコピコ鳴り、看護師さんが2人、猛ダッシュでわたしのもとに駆けつけてきました。

それから超真剣な顔でわたしの血圧を測ったり、NSTを外してお腹を緩めたりバタバタしていました。
わたしはポカーンで、もしかしたらブルブルがあおむしくんの頭の部分に当たって脳震盪とか起こしたのかな、とぼんやり思っていました。(何を隠そうそれこそ出産直前まで思っていました)

担当医が来て、
「NSTで刺激を与えたら赤ちゃんの心拍数が落ちたので、このまま今日入院してください。ご家族に連絡してください」
と言いました。

本日2度目のポカーンです。
わたし今まで超優良妊婦だったのに何を言ってるんだい先生…
恐る恐る、
「この後ちょっと買い物などにでたいんですが…(キラキラ)」
と聞いてみるも
「ダメです。ご家族に頼んでください。」
と一蹴されてしまいました。

て言うか実家帰ってきてから遊び回ってて、入院セットというか産褥パンツすら用意してないんですけどーーーーー‼︎‼︎

撃沈しながらも母に入院することになったこと、申し訳なさすぎるがパジャマとか歯磨きとか見繕ってもって来てほしい旨メールしました。

2Fが入院部屋なので移り、24時間NSTをつけて様子を見るからね、と看護師さんに説明を受けました。
その様子…看護師3人くらいできゃあきゃあ言いながら、あたし久しぶりにNSTつける~苦手なのよね~やだわー緊張する~といいながらの装着。
叔母に似た愛嬌のある看護師だったので許せましたが、いきなり入院になった妊婦の気持ちも察して~、苦手っていうな~‼︎て内心思いました。
NSTをお腹にまかれすごく狭い何もない部屋で横になり、安静を余儀無くされたわたし。

ぼんやりしていると仕事が終わった母が入院セットや本を持ってやって来てくれました。
2年前に出産したわたし姉の入院セット一式を姉が出しておいてくれたのです。
この性格の違いは…そして姉ナイス‼︎
と思いながら母と世間話をしてつかの間の安心を取り戻しました。
母が持って来てくれたのはひよこクラブ。
初めて見たけどめっちゃかわいい。
母もナイス‼︎心からありがとう!

母が帰ってからは産まれて初めての入院生活にドキドキでした。

とりあえずお風呂に入ってからひよこクラブを熟読。

緊張あってその日は早めに眠りました。

断乳4日目。
朝起きると、「抱っこ~」とぐずりながら起きましたが、もうおっぱいとは言わずのあおむしくん。

今日は旦那が保育園に送って行く日だったので、朝ご飯を食べている時に
「今日はパパと一緒に保育園に行くんだよ~」
と伝えると、「パパとー!!ママ、バイバイ~」と手を振ってきました。
いや、今じゃないよ手を振るのは…さみしいじゃないか…

パパが大好きで、断乳もなんとなく受け入れている我が子にまたしても若干寂しいダメ母ですが、わたしもネクストステージへ行かねば!

とその前に、断乳ケアでも…とPCでリサーチを始めました。
もともと里帰りで出産した病院が桶谷式の病院で、乳腺炎のときも地元だったので、今住んでる地域の桶谷式には疎く、その上断乳スタートものびのびの日程になっていたので、いろんなことをすっかり忘れていた私。

いざ断乳マッサージで問い合わせても、
「断乳を始める前に来ていただくことになっていて、始めてしまった方はお断りしてます」
とか、予約がいっぱいで、空いてても行けない時間帯だったりでした。

そーでしたね、先生と断乳日程相談して一緒に始めるんでしたね。

仕方ないのでとりあえずはPCで断乳ケアの方法を見つけて実践して見ました。
2歳児が飲むおっぱいの量はあまり多くなかったようで、おっぱいもちょっと張るな~くらいだったのでよかったです。(冷えピタ貼ったりとか予防はしてみましたが)
全盛期だったら乳腺炎になってのたうちまわっていたんだろうな~

それにしても、母乳外来ってもう少し柔軟に対応してくれたらいいのになぁと自分のことは棚に上げて思う母でした。


断乳3日目。
この日は朝、台風の影響で大雨。
喘息ぎみだったのもあり保育園はお休みしました。

ミッキーの三銃士を見たりプラレールで遊びました。
プラレールで遊んでいるとき、電車が脱線したり、自分の思い通りに行かないとすぐ泣き出すあおむしくん。

ちょっと思い通りにならないと癇癪起こすところは自分に似てて切ないですが(汗)、しかしあまりにもすぐ泣く!
きみはそこまでグズグズくんでは無いって母は信じてたぞ!と思ったところで、もしかして断乳中のせいかしら…とハタと気付きました。

うーん。
情緒が不安定なのかしら…
と思ったので、いっぱい抱きしめる作戦‼︎
大好きよー大好きよー♡
と言ってボディタッチを増やすことにしました。
普段は腕でわたしのギューを2回に1回は阻止するとっても恥ずかしがり屋の(ウザがられているんだよと旦那)あおむしくんですが今日はそこまで拒否しないあおむしくんでした。

夕方は晴れたので気晴らしにお散歩へ。
我慢してるからね、
とあおむしくんの行きたいところへ気の済むままぷらぷらしました。

夜はもうおっぱいとも言わずに、「牛乳のむ~」と言って飲み、1人で布団に入り、前ならすぐ近くに寄ってきて寝ていたけど母と離れたところで寝ました。

最後のほうはあんなに面倒と思っていた授乳タイムでしたが、つくづく幸せな時間だったな~と改めて思い、息子の成長を喜びつつもちょっぴり寂しい母なのでした。