iPhoneに付属でついてくるイヤホン、EarPodsを使っている。アップルのウェブサイトでは「従来の丸いイヤーバッドとは違い、EarPodsのデザインは耳の形状にもとづいています。より多くの人にとって、ほかのイヤーバッド式ヘッドフォンよりも快適に感じられるでしょう。」と紹介しているが私の耳には合わないようで、良く落ちる。これは外国人、特にアメリカ人の耳に合うように作られているのだろうか?
落ちにくくする「SHURE掛け」なる方法がウェブで紹介されていたので試してみた。確かに落ちない。でも長時間使っていると耳の付け根が痛くなってくる。
巷ではEarPodsカバーなるものも売っているらしいので、私だけの問題ではないようだ。アマゾンで500円くらいらしいので、購入を検討している。
しかし、できればコードのないBluetooth接続のヘッドセットが欲しい。AirPodsは魅力的だが、16,000円出す気にはならない。
悩ましい。
先日、日本に一時帰国した際に「うんこ漢字ドリル」なる電車内広告を多数見かけた。
今、日本ではやっているようである。227万部も売れているとか。小学生が漢字をよく覚えられると評判なのだとか。
このドリルを開発した方の苦労談という名のサクセスストーリーを載せた記事もウェブ上で読んだ。
目の付け所が良いと思う。
私が子供の頃のカトちゃんの「うんこちんちん」、アラレちゃんのピンクのうんちなど、兎角小学生くらいの子供はこの手の話題が大好きで、それをさりげなく、時には大胆にアピールすることは子供の心をつかむ典型的な手法なのだろう。
教育的にどうかは判断しないが、マーケティング的にも学習技術的にも子供の心理を利用していて良いと思う。
しかし、今どきの小学生も我々が子供の頃の青っ洟を垂らした小学生と同じ精神構造なのに驚いた。もっとスカしているのかと思っていた。
2017年春ドラマ「ボク、運命の人です」は佳境に入っています、亀梨和也さん・山下智久さんのW主演のこのドラマは初めから面白いです。
この二人と言えば過去に「野ブタをプロデュース」でも共演してそん主題歌が話題になりましたよね、それは今作品でも一緒で二人の主題歌は話題となっています。
運命って信じる?が最近の私たち夫婦の合言葉化のようになっています、皆さんは信じますか?どれも運命で決まっていることならそれはやっぱり知らないほうが良いですよね。
でもこの作品は最終的な結果はわかっているけど、そのための努力をいろいろとあらかじめ助言されて遂行していくのですが、結果はわかっていても努力が必要なので見ていてドキドキしたりハラハラしたりします。
さて、間もなく最終話を迎えるわけですが、どんな展開が待っているのでしょうか、そしてこのW主演の二人の主題歌、旦那さんが覚えると言って聞かないのですがどうでしょうね。
絶対に歌える気がしません、旦那さんは歌が苦手のようですし、カラオケに行きたくてウズウズしている旦那さんなのでした。