― MAISON · 2026.05.20 ―
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甲子園、
7点差を追いつく夜
― UDGARAGE MAISON DEPUIS OKAYAMA ―
こんにちは、UDGARAGE ニュース編集部です。
5月20日、水曜の夜。聖地・甲子園球場で、その伝説は起きました。0対7、完全劣勢。野球を知っている人なら、この点差が何を意味するか、わかるはずです。
しかし、この日。あきらめなければ、届くという言葉が、ただの慰めではなく、本当に通用するという事実を、阪神タイガースは見せてくれました。最終スコアは阪神 8 ― 7 中日。9回裏、サヨナラ。
― CHAPITRE PREMIER ―
0対7、絶望の序盤と中盤
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1回表、中日が板山選手の中前適時打で先制。0対1。
2回表、阪神先発の茨木秀俊がつかまる。山本泰寛の1号3ラン本塁打で、一気に0対4。茨木はこのイニング、計4失点で降板。
そして6回表、満を持して登板した来日1年目のマラーが、まさかの打席で来日1号2ラン本塁打。さらにボスラーの適時打が続き、点差は決定的な0対7に。
スタンドの阪神ファンの拍手は、徐々にまばらになっていく。SNSのタイムラインには「今日はもう仕方ない」「諦めムード」の文字が並ぶ。
しかし、岡山の自宅でテレビを見つめていた代表は、画面に向かって、こう呟いたそうです。「いや、まだいける」と。
― NOTE ―
点差は数字でしかない。試合は最後のアウトを取られるまで終わらない。代表が常々口にする言葉は、仕事の場面でも、野球の観戦中でも、まったく同じです。
― CHAPITRE DEUX ―
7回裏、反撃の狼煙
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7回裏、阪神の攻撃。マラーが疲れの見えた終盤、阪神打線が連打で塁をにぎわせる。マラーは6回2/3を投げて4失点でマウンドを降りる。
そして、ここで打席に立ったのが、阪神の捕手・坂本誠志郎。一発長打のタイプではない。けれど、勝負どころで打席に立つときの粘り強さは球界屈指。
坂本のバットから放たれたのは、2点適時打。続く連打で、阪神はこのイニング合計4点を奪い返す。4対7。点差は一気に3点まで縮まった。
岡山の自宅で、代表は飛び上がったそうです。「ほ ら 言 う た や ろ」と、テレビに向かって。
― CHAPITRE TROIS ―
8回裏、木浪のヒットで同点
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8回裏、阪神の攻撃。中日のマウンドには中継ぎ・清水が上がる。しかし、清水は先頭打者から連打を浴び、たちまちチャンスを背負う。
高寺の右前打で満塁。打席は再び坂本誠志郎。ここで坂本、2点適時打。坂本この日2本目の2点タイムリーで、点差は6対7に。
そして、その後の打席。代打で登場したのが、阪神の遊撃手・木浪聖也。
派手なホームランバッターではない。けれど、こういう場面で打席に立つときの目つきは、こちらにも伝わってくる。
カウントは進み、追い込まれた1球。木浪、これに鋭く反応して、打球は中前へ。ランナーが還る。7対7。
ついに、追いついた。代表は無言でテレビ画面の前に正座し、握り拳を膝の上で震わせていたそうです。
― AVERTISSEMENT ―
プロ野球で、7点差を2イニングで追いつく試合は、シーズンに数えるほど。「伝説」と呼ばれるカテゴリの試合に、リアルタイムで立ち会えた人は、たぶんずっと忘れない。
― CHAPITRE QUATRE ―
9回裏、森下のサヨナラ弾
◇ ◇
9回表、中日の攻撃を阪神中継ぎ陣が無失点で凌ぐ。試合は7対7のまま、9回裏、阪神最後の攻撃へ。
中日のマウンドには牧野。先頭打者は、阪神3番の森下翔太。
ベンチがどう動くか、というより、森下の表情がもう「決めにいく顔」だった。バッターボックスに入る歩き方、グリップの位置、構え。すべてが「終わらせにきている」雰囲気。
牧野の初球から数球目。甘く入った1球を、森下が完璧に捉える。打球は左翼スタンドへ一直線。
11号、サヨナラ本塁打。
8対7。試合終了。0対7から始まった夜が、サヨナラホームランで閉じる。甲子園のスタンドが、一斉に揺れた。
岡山のリビングでは、代表が無音でガッツポーズを5秒間続けたそうです。
― CHAPITRE CINQ ―
あきらめなければ、届く
◇ ◇
振り返ると、坂本誠志郎がこの日4打点。7回も8回も、流れを変える2点タイムリーを打った男。木浪聖也の中前同点打は、その流れを完成させた一本。そして森下翔太のサヨナラソロが、すべてを締めくくった。
ふと思うのです。あきらめないって、口で言うのは簡単。でも、実際に7点差を背負って9イニング戦い切れる人間は、本当に少ない。
代表がよく言う言葉に通じます。「7点差は、点差でも何でもない」。仕事でも、家族との時間でも、車選びでも、彼はこのスタンスを変えません。だから、代表の周りには、いつも「不可能を可能にしてしまう」物語が生まれる気がします。
― CHAPITRE SIX ―
車選びにも、通じる話
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車を買いたいけれど、審査が通るか不安。予算と希望車種の差が大きい。家族の理解が得られない。世の中、最初から条件が揃っている人なんて、ほとんどいません。
それでも、あきらめずに、ひとつずつ詰めていけば、坂本のタイムリー、木浪の同点打、森下のサヨナラ弾みたいな一手が必ずある。提携金融機関30以上、銀行出身代表のローン戦略、電子契約による全国対応。UDGARAGEは、その「逆転のための打席」を整えるお店です。
7点差からでも、届く。クルマ選びの話も、たぶん同じです。
― VOIX SUR SNS ―
◆ @0対7から信じてた男
6回終わって7点差、それでもチャンネル変えずに見続けた自分を褒めたい。あきらめなくてよかった、人生レベルで沁みる夜。
#信じる者は救われる #チャンネル死守 #伝説の証人
◆ @坂本誠志郎4打点に泣く
キャッチャー坂本がこの試合4打点ってもう神。7回も8回も同じ男が2点タイムリー、こんなドラマある?マスクの裏に番長宿してる。
#坂本誠志郎 #捕手なのに4打点 #マスクの番長
◆ @代打木浪先生のファン
ホームランバッターじゃない木浪が、ここで代打同点打を打つから泣ける。地味な勝負強さこそチームの財産。タイガースの心臓、木浪聖也。
#木浪聖也 #代打同点打 #地味な勝負強さ
◆ @森下サヨナラ弾で叫んだ人
9回先頭打者でサヨナラホームラン、漫画でもなかなか出ない展開。森下の11号、左中間スタンドに吸い込まれる軌道、忘れられない。
#森下翔太 #サヨナラ11号 #漫画みたいな現実
◆ @諦めないが口癖の社長
代表のセリフ「7点差は点差じゃない」、社内会議でも聞いたことあるやつ。野球も仕事も同じスタンスでやってるの、ちょっとカッコいい。
#代表語録 #7点差は点差じゃない #野球も仕事も同じ
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