Special Announcement
2月8日、選挙に行こう。
未来にちょっとだけ参加する日。
2月8日。
選挙の日です。
朝起きて、
コーヒーを飲んで、
いつもと同じ一日が始まる。
でもその日のどこかで、
ほんの少しだけ時間を取って、
投票所に足を運んでほしい。
難しいことは考えなくていい。
完璧な知識もいらない。
ただ、行こう。
ところで、
なぜ衆院選は「総選挙」と呼ばれるか、知っていますか?
それは、
衆議院が解散され、
国民全体の意思を、改めて“総入れ替え”で問う選挙だから。
つまり、
今後の日本の進み方を、
いったんリセットして、
もう一度みんなで決め直す。
それが、総選挙です。
大げさに聞こえるかもしれないけれど、
これは本当に、
日本の未来を決める選挙です。
税金の使い道。
教育。
医療。
働き方。
子どもたちの未来。
どれも、
自分の生活と、無関係じゃない。
それでも、
「誰がやっても一緒」
「どうせ変わらない」
そう思う気持ちも、正直わかります。
でも、ここで一つだけ。
選挙に行かないという選択は、
「何も言いません」と表明しているのと同じです。
それ自体も、一つの選択。
否定はしません。
ただし。
選挙に行かず、
結果が出たあとに、
文句だけを言うのは、少し違う。
それは、
政治に参加していない“部外者”として、
後出しで感想を言っているのと同じだから。
スポーツの試合で、
プレーには参加せず、
観客席から
「その判断はおかしい」と言っているのと似ている。
意見を言う権利は、
参加した人の手に、より強く宿る。
だからこそ、行こう。
一票で、
すべてが劇的に変わるわけじゃない。
でも、
一票を積み重ねることでしか、社会は変わらない。
意思表示は、
大きな声じゃなくていい。
SNSで叫ばなくていい。
静かに、
紙に一つ、印をつけるだけでいい。
それだけで、
あなたは「当事者」になる。
未来に、
ほんの少し参加した人になる。
2月8日。
特別なことはしなくていい。
いつもの服で。
いつもの靴で。
いつものあなたのままで。
投票所に行こう。
そして胸を張って言おう。
「自分は、ちゃんと参加した」と。
明るい未来は、
誰かが用意してくれるものじゃない。
僕たち一人ひとりが、
少しずつ関わって、
少しずつ作っていくものだ。
2月8日。
選挙に行こう。
未来に、小さな一票を。