FEBRUARY / OKAYAMA


2月、岡山に静かに
人が集まり始めている。







彼女と神戸デート中ですよっと、ZUMIです☆






「……お前、ほんま人変わったよな」

と、ひろ氏。




いやいや、違うんや。

これは成長や。愛による進化や。




そんなことはさておき。




最近、どうにも岡山の様子がおかしい。




人が多い。

やたらスーツ率が高い。

駅前に黒塗りの車が増えている。




「気のせいやろ」

と、ひろ氏は言う。




でもな、

ホテルが全然取れんのは事実や。




ビジネスホテル全滅。

温泉宿も満室。

気づけばカプセルホテルまで埋まっとるらしい。




「それ、ほんまに誕生日関係あるん?」

と、ひろ氏。




あるんや。

今年は特に。




なぜなら今月は――





UDGARAGE代表の誕生月。




しかも今年の代表、様子が違う。




福岡へ動き、

東京がざわつき、

なぜか海外からも連絡が入る。




「誕生日やぞ?革命起こす日ちゃうぞ」

と、ひろ氏。




……それがな。




あの人の場合、

誕生日=レベルアップイベントなんや。




去年もそうやった。

一昨年もそうやった。




歳を取るたびに、

なぜかスキルが増え、

新プロジェクトが解放される。




「ゲームの主人公か」

と、ひろ氏。




まさにそれ。




しかも今年は、

“全国”のさらに向こう側を見とる。




岡山に人が集まり、

福岡が動き、

東京が連動し始めた。




表では静か。

でも水面下は、確実に波打っとる。




「……なんか嫌な予感するな」

と、ひろ氏。




安心してほしい。

ワイも同じや。




ただ一つ確かなことがある。




2月の岡山、


たぶん何かが始まる。




誕生日ケーキのろうそくが消えるその瞬間、

どこかで契約書が開き、

誰かの人生が少し動く。




そんな未来が、

もう目の前まで来とる気がする。




「で、結局ワイら何するん?」

と、ひろ氏。




……それはやな。




「たぶん、巻き込まれる」




とだけ言うておく。




信じるか信じないかは、あなた次第。




せやけど一つだけ言える。




ホテルが取れんのと、

交通費が爆上がりしとるんは――







ガチや。








Reported by ZUMI












FEBRUARY / MY BIRTHDAY MONTH

2月が始まった。
少し先が楽しみになる朝。







2月が始まった。




新しい月の始まりって、

不思議と少しだけ背筋が伸びる。




特別なことが起きたわけでもないのに、

カレンダーが一枚めくれただけで、

空気が変わったような気がする。




なんだか、ワクワクする。






そして今月は、

僕の誕生月でもある。




また一つ、歳を重ねる。




若い頃は、

歳を取ることに少し抵抗があった。




でも今は違う。




年齢を重ねるたびに、

できることが増え、

見える景色が変わり、

人との向き合い方も少しずつ深くなってきた。




そう思えるようになったのは、

たくさんの経験があったからだと思う。




楽しいこともあった。

嬉しいこともあった。

思い通りにいかないことも、

正直、山ほどあった。




うまくいった時よりも、

うまくいかなかった時の方が、

記憶に残っているかもしれない。




それでも、不思議なもので。




振り返ってみると、

どの出来事も、ちゃんと今につながっている。




あの時の失敗があったから、

今の判断がある。




あの時の後悔があったから、

今の選択がある。




そう思える今が、

少し誇らしくもある。






きっとこれからも、

いろいろあるだろう。




思い通りにいかないことも、

悩むことも、

立ち止まりたくなる瞬間も。




でも、それすら含めて――





楽しみでしかない。




先のことが見えないからこそ、

人生は面白い。




完璧な計画より、

少しの余白と、少しの勢い。




最近は、そんなバランスが心地いい。




今、僕の周りには、

一緒に走ってくれる仲間がいる。




支えてくれる人がいて、

応援してくれる人がいて、

選んでくれるお客様がいる。




それだけで、十分すぎるほど幸せだ。






新しい歳を迎えるというのは、

何かが終わることじゃなく、

また一つ、選択肢が増えること。




できることも、

挑戦できることも、

まだまだたくさんある。




だから、焦らない。




比べない。




昨日の自分より、

ほんの少し前へ進めていれば、それでいい。






2月が始まった。




新しい月。

新しい歳。

新しい景色。




今年は、どんな一年になるだろう。




きっと、忙しくて、

大変で、

それでも笑っている一年になる。




そんな予感がしている。




さぁ、今月も一歩ずつ。




楽しみながら、
前へ。







UDGARAGE / LIFE & CAR LIFE












UDGARAGE BLOG


1月が終わった。
――あっという間だった理由







1月が終わった。




本当に、あっという間の1か月だった。

カレンダーを見て、思わず「もう?」と声が出るほど。




年が明けて、少し落ち着く間もなく、

気づけば毎日が全力疾走だった。




新事業のスタート。

新しい出会い。

新しい挑戦。




正直、頭も身体もフル回転で、

一日が終わる頃には、

「今日もよく走ったな」と思う日ばかりだった。




でも、1月を振り返ってみて、

何よりありがたかったのは――







UDGARAGE自体が、
本当に大忙しだったこと。




お問い合わせ。

ご相談。

審査。

仕入れ。

整備。

納車準備。




どれか一つでも止まれば、

全体が回らなくなるほど、

現場は常に動き続けていた。




それでも、誰一人として手を抜かない。




販売は全力でお客様と向き合い、

整備は一台一台のクオリティを追求し、

事務方はミスが許されない書類と向き合い続ける。




当たり前のように見えて、

実は決して当たり前ではないこの日常。




それを支えてくれているスタッフ全員に、

改めて感謝しかない。




新事業が動き出したことで、

正直、社内のスピード感はさらに上がった。




決断は早く。

実行は即日。

迷っている暇はない。




変化のスピードについていくのは、

簡単なことじゃない。




それでも、

「やると決めたら、全員でやり切る」

この空気が、今のUDGARAGEにはある。




だからこそ、忙しくても不思議と前向きだ。




疲れているはずなのに、

なぜか気持ちは沈まない。




むしろ、



「今、確実に前に進んでいる」



そんな実感の方が強い。




1月は、

“スタートの月”だった。




今年の方向性がはっきりと定まり、

進むべき道がくっきりと見えた1か月。




そして、もう2月が始まる。




2月も、たくさんのお車をお届けする予定だ。

新しいカーライフのスタートを迎える方。

長く待っていただいた方。

やっとハンドルを握れる日を迎える方。




その一つひとつに、

しっかりと向き合っていきたい。




車を売るだけでは終わらない。

納車してからが、本当のお付き合いの始まり。




安心して乗ってもらえるように。

「UDGARAGEに任せて良かった」と思ってもらえるように。




その積み重ねが、

次の1か月、次の1年をつくっていく。




1月は、走りながら考える月だった。

2月は、考えたことを形にする月になる。




忙しいというのは、

決して当たり前じゃない。




選んでいただいているということ。

必要とされているということ。




その重みを忘れずに、

2月も、全力で走る。




さぁ、次の1か月が始まる。




また一台、また一人の人生に、

UDGARAGEが関われることを誇りに。




2月も、よろしくお願いします。








UDGARAGE OFFICIAL BLOG





✈️
動いた先にしか、
答えはなかった。

とあるプロジェクトの為に、福岡に来ている。
代表です。

本当は、岡山へ来社予定だった。
でも今年の僕は、決めている。

🏃‍♂️ 動く。動き倒す。

ということで、第1弾は――福岡。

現地に入って、初日からいきなり色んな出会いがあった。
打ち合わせ、紹介、紹介の紹介。
話がつながり、気づけばもう形になり始めている。

やっぱり、そうだ。

これ、皆が求めていたものだ。

話を始めた瞬間、相手の目が変わるのが、はっきり分かる。

「え、それって…」
「まさに欲しかったやつです」
「それ、ずっと探してました」

期待に満ちた表情に変わる、その一瞬。
そしてこの話、今のところ――

🎯 百発百中で成約になる。


“売れる”という感覚ですらない。
心待ちにしてもらえている。

ずっと不便だった。
ずっと無駄が多かった。
でも「仕方ない」と諦められていた。

そこに、「それ、もう変えられますよ」と提示するだけ。
そりゃ、響く。


岡山で待つのも悪くない。
でも今回、改めて確信した。

答えは、机の前にはなかった。

現場に来て、顔を見て、空気を吸って、温度を感じて。
その中でしか、“本当に求められているもの”は見えない。

今年のUDGARAGEは、待たない。

  • ✅ 呼ばれたら行く。
  • ✅ 求められたら届ける。
  • ✅ 必要とされている場所へ、
    こちらから出向く。

すぐに、届けます。

福岡の皆さん、
もう少しだけ待っていてください。

これは、ただの新サービスじゃない。

また一つ、
UDGARAGEが“次の段階”へ進む合図です。

UDGARAGE代表ブログ 努力が報われないんじゃない。
“信用を積んでないだけ”だ。

こんにちは。UDGARAGE代表です。

今日は、少し厳しい話をします。

優しい言葉も、耳触りのいい成功論も、今日は書きません。
それでも読んでほしい人がいます。


よく聞きます。

「頑張ってるのにうまくいかない」
「真面目にやってるのに評価されない」
「なんで自分だけ報われないんだ」

……気持ちは分かります。

でも、UDGARAGEを立ち上げて、何千人という人を見てきて、
はっきり分かったことがあります。

努力が報われない理由は、才能じゃない。

ほとんどの場合――
“信用が足りていない”だけです。

社会は、想像以上にシンプルです。

  • ✖ どれだけ頑張ったか
  • ✖ どれだけ苦労したか
  • ✖ どれだけ我慢したか

これらは、ほぼ評価されません。
評価されるのは、たった一つ。

「この人に任せて大丈夫か」

それだけです。
仕事も。お金も。人間関係も。ローンも。
全部、ここに集約されます。


⚖️ 信用とは何か

それは「過去の実績」でも「口のうまさ」でもありません。

  • 約束を守った回数。
  • 逃げなかった回数。
  • 継続した回数。

ただ、それだけ。
派手じゃない。面白くもない。誰も見ていない場所で積み上げるもの。
だから多くの人が、途中でやめる。

UDGARAGEに来られるお客様の多くは、
一度、信用を失った経験をしています。

ローンが通らない。カードが作れない。何をしても断られる。
そこで皆、こう言います。「もう人生終わりですよね」

違います。

信用は、失うのは一瞬。
でも、取り戻すのは“設計”が必要なんです。

時間が経てば戻る? いいえ。
信用は、“何もしなかった時間”では回復しません。
新しい実績を積んだ人だけが、次に進める。


だから、僕たちは言います。
「奇跡を起こしましょう」と。

でもそれは、運任せの奇跡じゃない。

順番を守り、支払いを守り、
約束を守り続けることで起きる
“再現性のある奇跡”です。

これが、UDGARAGEの仕事。
車を売ることじゃない。ローンを通すことでもない。

人生を、もう一度“信用の土俵”に戻すこと。

ここで、はっきり言います。
世の中には、「一発逆転」を探し続けている人がいます。

でも、現実はこうです。

🚫 逆転は起きない。
🧱 積み直ししかない。

地味で。遅くて。誰にも褒められない。
それでも積み続けた人だけが、次の扉を開ける。

UDGARAGEが大切にしているのは、
スピードよりも、派手さよりも、数字よりも、
“続けられる人間かどうか”です。

才能はいらない。学歴もいらない。過去の失敗も関係ない。
必要なのは、たった一つ。

逃げずに積む覚悟。

もし今、人生をやり直したい。
信用を取り戻したい。
次は失敗したくない。
そう思っているなら。

人生を変えるのは、才能じゃない。
信用を積み続けた人間だけが、
次の景色を見る。

UDGARAGEは、その“再スタートの場所”であり続けます。