今日、約35年ぶりに小中学校時代を過ごしたエリアを営業回り

しました。現在住んでいる所から、自転車で大体40分ぐらいの

所にあります。今でも田舎には違いないのですが、それでも

田舎具合が見違える様に違っていました。

当時住んでいたのは、山には歩いて10分、川(多摩川)には

歩いてせいぜい5分くらいの場所でした。家には水道がなく井

戸水を飲んでいました。当然トイレも汲み取り式でした。お風呂

も湧水の様なものを池に溜め、そこからポンプで引いていました

のでたまに川のエビなどいたりしました。家は借家、地域会館

の住み込み管理者と言う名目で家賃は無料でした。庭には桜

やキンモクセイの木があり季節になると色や匂いで楽しませて

もらいました。確か中学校2年の時にそこから引っ越しをしました。

今は、家のあった所にはプレス工場が建っています。

全体的には大きく変わっていましたが、箇所か所に当時の思い出を

感じ取れる場所がありました。次に、多摩川沿いを行きました。

子供の頃、夏休みは毎日泳いだ河原付近はすっかり堤防が

あり全く別な景色に変わっていました。お金が無かったので

プールには行けず川でずーと泳いでいた日・・懐かしかったです。

時間経ったな~。


日曜日の朝方、2020年のオリンピック会場に東京が決定しました。

実は土曜日迷っていたんです。

「朝方の5時頃に決まる」と報道で言っていたので、早く起きて見る

かはたまた、6時ごろ起きてニュースか何かで知るべきか?

前日まで、スペインとほぼ互角と伝えられていたので”ん~難しい

かな?”と思い、期待が高ければ高いほど落胆の反動が大きいので

そーと知ろうと思っていました。

まあ、でも次第かなと考え眠りに着きました。

それでも、一応目覚ましは時計は朝4時30分にセットしました。

そして、4時30分に目覚ましがなりテレビをつけて見ました。

何をやっているかは分かりませんがどの放送局も同じ様な映像

でした。そして、東京とイスタンブールの決選投票と知りました。

え~?スペインの間違えでは・・・と思いましたが何やら両者が

同数で再投票をしていたのを知りました。また、東京が一時落選

と・・勘違いしていた人がいたことも知りました。

そして、5時になり発表かと思いきや”アルゼンチンの紹介

VTR”などでまだかまだかと気持ちが焦っていました。

確か、5時11分頃だったでしょうか?いよいよ発表の時でした。

会長が壇上に立ち発表封筒が手元に運ばれて来ました。

会長、本当はもう知ってるんでしょ?と思いもったいぶらすな~!

早く早く、やっぱダメかなと複雑な気持ちでした。

そして、封を開け素早く表に反し"トキョ”と言ってました。

うわースゲ~!!!と感じました。来るんだ・来るんだとちょっと感激

しました。プレゼンテーションの経緯は知りませんでしたが、テレビでとても

良かったって言ってましたので効を奏したんだと思い、やればできる

国だなと改めて感じました。

しかし、オリンピックの開催地決定の瞬間を生で観れたのは感激です。

起きて良かった。








昨日、東京駅八重洲口近くにある㈱エファンドエム社で行われた

介護経営研究会と言う団体が主催した「介護関連」のセミナーに

参加しました。

講師は小濱介護経営事務所の小濱氏でした。

知りあいの社労の先生のお誘いで参加しました。

主な講義内容は、次期改正の内容や介護保険に精通した法律

士業が無いことなど大変為になりました。

しかし、介護業界は本当に大変です。つきなみの言い方ですが、

これから団塊の世代の人たちが大勢(多々多々多々数)介護され

る側に回ります。また、それは、医療に関してもも同様です。

でもそれを支える側は減少します。

一番の問題は、介護の人手?と言いたいところですがやはり費用

の問題です。政府の審議会や検討会で色々議論はあるみたいで

すが急激に制度を変える事は難しく小手先だけの変更になります。

自助・共助・公助の順で進むのが地域社会、そして家族のあり方の

変化で共助がなくなり、いきなり公助になってる気がします。