今年は4月に消費税5%から8%に税率がアップします。


アップした分は全額が社会保障費関連にあてがわれる予定です。


当然、消費税がアップする前に購入したいものは購入するのが

消費者心理です。

消費税アップすれば景気の伸びと反動があるのが普通です。

でも、そこまでしても年金や医療等の財政を調整する必要がある

からです。


しかし、政府は懲りずにまたバラマキを続けます。特に低所得者の

負担軽減と言って「臨時福祉給付金」(簡素な給付措置)及び

子育て応援と言って「子育て世帯臨時特例給付金」を出します。

これは、国民受けが良く票につながる近道とは言え、待ったなしの

財政危機状態で国民に重税を押しつけ「自分達は弱い者の味方」

ヅラしてお金をばらまく。

おいおい、いい加減にしてくれって言いたいです。

震災復興の公務員給与引き下げや震災復興の法人税を前倒しで

止めておいて喜ぶのは大企業・公務員・政治家だけだろう。

一般人には、負担!負担!どうなってるんだ???

弱者の味方って言って金をバラマイている某政党。

福祉を政治利用しないで。









早いもので年が明けて6日目になりました。

後今年は360日です。


年末、年始はどうだったんでしょう??

お金ベースで考えます。

年末年始の予算を5万円としました。

年末の大物は28日と30日の忘年会でした。

合わせて1万3千円程度でした。

他新年の準備に約1万円ぐらいです。

コーヒーメーカーや食べ物・お酒・年賀状、

高いと思った出費は灯油です。約40㍑で約4千円です。

年明けでは新年のあいさつ手見上げ。甥っ子・姪っ子

のお年玉。約2万円です。

その他2回の神社参拝や日々の飲食代・レンタルDVD代

などで6日現在800円の残金でした。

普通かな??

お正月のテレビ番組でやはり目立つのが漫才系である。

元旦はどの放送局でも必ず放送している。

子供の頃は、あんな好きだった漫才番組だったのに、今では

全く興味がわかない。


やはり昔に比べて漫才が面白いと感じられない。

昔??っていつ??と思われ漠然としているので具体的に言う

と「やすしきよし」「B&B」などと比べてしまっている。

なんだろう?安定感が違う。出てくるだけでわくわくしていた。

同じネタを何度聞いても笑える。

しかし、今の漫才師が出てくると何処か不安を感じる。

わくわくより不安が先行する。

どこか芸人もスベリとあせりが先行し緊張しその感じが伝わってくる。

しゃべる言葉の間合いにどこか、「スベル」恐怖感におびえてい

る様に感じる。


よく言う一発芸人もその例の一つだと思う。


そして、コンセプトも中途半端が多い

例えば、不細工芸人で売り出しているのがいる。

毎年不細工ランキングの上位になる。

普通は、不細工なのに勘違いをしてカッコつけわざとナルシストを

演じお笑いに結び付けるスタイルは多い。

だけど、最近は「漫才師=(イコール)女性にモテル」という構図で

本気で、どこか笑われるのを嫌がっている様にも見える。

それらの芸人を見るともっと腕を磨けと言いたくなってしまう。