横浜地検川崎支部の逃走事件、犯人の身柄が確保され一安心
ですね。
しかし、警察の大失態でしたね。
少し前の事件ですが、イギリス人英会話学校講師リンゼイさんが
千葉の市橋容疑者に殺害され、警察が取り逃がし逃亡した事件が
頭をヨギリました。確か、大阪や沖縄に逃げて、2,3年逃亡してい
た気がしました。
今回の犯人は、友人の携帯電話を所持していたそうです。携帯
電話は受信待機でも微弱な電波が出ているので、そこで居所
が特定できたようです。
でも逃亡直後の短時間でよく友達が協力していたのが不思議
です。
逃亡ですが、これが夏ならまだ少し考えられます。
特に服は薄着でもよいし、雨が降らなければ野宿もできます。
公園に行けば水くらいはあります。
しかしこの寒空では、まずお金がない。着るものがない。
泊まる宿がない。食べる者もない。
更に、人の目、監視カメラの目、警察の捜査の目などの恐怖。
拘束されない自由と逃げ回る恐怖感。
どっちを選ぶか?その時にならないと分からない心理かな?