民主党代表選で菅さんが勝ち、厚生労働大臣だった長妻さん
が退任しました。
職業上、厚生労働省関連の行政機関に一番深く関わっていま
すので長妻さんが大臣になって同省系が大きく変わった事を
間近で感じていました。
ホームページもかなり充実してきました。
ようやく公務員が”国民の為に仕事をしている”って言う気がし
ました。
ですが、今後又元のダメ厚労役人達(失礼)に戻らないか心配
です。
長妻精神はどうなっていくのでしょうか?しっかり堅持されるの
でしょうか?
長妻さんには、次に総務省か法務省、防衛省に行って公務員が
国民の為に働く事の教育をしてもらいたいです。
この3省の公務員の対応はちょっと酷いです。いまだに、***
気分でいる公務員が多過ぎます。
話し変わりますけど滋賀県の公務員もすごいです。
153人の職員が、通勤や扶養手当などの職員手当1700万円を
不正に受給していたそうです。
チェックは所属長らが担当みたいです。県人事課は「単純なミス
である。今後も処分を考えてはいない」とつっぱねる。
まあ、泥棒が泥棒を捕まえる訳ですから処分などできないです。
下手に動けば県庁ぐるみの不正などが表面化します。
しばらくおとなしくしていれば嵐は過ぎ去ります。
でも、これで「地方分権」なんて言っているのが、とても滑稽で
悲しく残念です。
このような事件が発覚すると、よく「一部の人が悪いことして」って
でますが、これだけ繰り返すと「善良な公務員って一部しかい
ない」のでは?て思います。
長妻さん”また出番”では。