おはようございます。
あなたの人生のクオリティを上げる!
ボディとマインドの調律師、Ryokoです。
出版(執筆ではなく、リアルに出ること)や
瞑想コースなどがあって、
どうしてもそのお知らせや報告に
記事が偏ってしまい、
最近yogaについてあまり
書いていなかったなぁ…と。
今日はyogaアサナの話。
スーリヤ・ナマスカーラ
英語でサンサルテーション、
いわゆる「太陽礼拝」
だいたい、クラスの前半で
行うことが多いのではないでしょうか。
私はレッスンでは、
まず4回行います。
1回目:土台を意識
2回目:加えて、呼吸を意識
3回目:更に、姿勢を深める
4回目:プラス、ゆっくりエレガントに
なんとなーく、4回繰り返しているように
聞こえるかもしれませんが、
実はテーマを設けて
意図を込めて行っています。
4回目:エレガント とは?
「ゆっくりエレガント」とは
勢いや反動を使うことなく
筋力でコントロールしながら
注意深く丁寧に一定の速さで動く、
ということ。
キツいところはサッと済ませる
楽なところは適当に、
スピードの変化は雑さの現れ。
そこを、細心の注意と共に
繊細に調整していく。
そのためには筋力や柔軟性が
絡んでくるけど、大変でも
涼しい表情でお願いします(笑)
注文多いでしょ??
自然に全身に注意力を向ける
ということになる。
その後に、レッスンの強度にもよりますが、
立位のアサナを混ぜ込んだ
更にアクティブな
スーリヤナマスカーラを行います。
茶道に通じるかも…
点前には
重きを軽く
軽きをば
重く扱う
味わいをしれ
最近ご無沙汰になってしまっている裏千家、
お稽古の時に時々出てきて
あぁ、似てるな、と思っている言葉です。
「軽いものを重く」
「重いものを軽く」
重い道具は難なく扱っているように、
軽い道具こそ意識して丁寧に扱うように、
茶道の点前で茶杓を重々しく扱うような、
水差しをひょうひょうと運ぶような、
こんなイメージにも通じるかもしれません。
お読みくださりありがとうございました。

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