前記事に独断と偏見を書きましたが

現実「よくできる生徒」「できない生徒」の二極化で

真ん中の普通の生徒がいないのが現状

習熟度別に分けたりしてるけれど結局同じ教科書を使って

同じ問題集を使ってやってるから意味がない

 

私の個人の独断としては

小学校卒業の段階で国算等の基礎的なテストを行い

基本的な知識がついているかついてないかの確認をし

その段階で授業内容や使うテキストもわけて

到達地点もわけるべきだと思うんですよね・・・

はっきりいって今の教科書は

一見カラフルで図や写真がいっぱいで素敵に見えるけど

ごちゃごちゃ過ぎて

ある程度能力がある子じゃないと

大事なことが何なのかわからない仕様なんですよ

 

中学入学後も進級時に国数英理の基礎的なテストをしてクラス分けする・・・

内申点については3年の2学期のものを採用し

基礎クラスの内申点については何らかの差を設ける・・・みたいな

格差社会の助長とか学ぶ権利の侵害とかいじめの原因になるとか

いろいろ意見はあると思うけど

現行の教科書でついていけない生徒をスクリーニングして

その子たちにあったスピードで指導しないと

ついていけないままおちこぼれて一つも分からない子が一定数いるわけで

 

いちおう支援級など用意されてるけど

支援級だと内申がつかないかもしれないっていうんで

親は子供を入れたがらないし(子供の現状を理解できない親も多い))
試験の点数という客観的事実によって振り分けた方がいいと思うんだよね・・・

 

まあこういう施策は理想論とはかけ離れているから

現実に採用されることはないと思うけど

現状はそうだってこと