ある集まりで数時間だけ会った人でとても怖かった人のことを思い出したので書いておこう・・
その人は中学校の頃からカウンセラーを使っているが
どのカウンセラーも無能でわかってくれないので
自分でカウンセラーになろうと思って
あるカウンセラー学校に行ったけれど
それはどうやら自己啓発系だったとかで
うまくいかなくてその代表たちを恨んでいるらしい
「私を虐めて認めようとしなかった」
「自分は人間関係で悩んでいるのではなくて
他人の気持ちには興味がなくて
自分の考えを言いたいのにその場所がないことが不快なのに
だれもそこをわからない
自分がわかってもらえなくてもその人が悪いだけで
わかってくれる人のところにいけばいいだけではないか」
「相手が不快でもその人の悪いところは言うべきだと思って言っていたら
いじめにあってきたけどいじめるほうが悪いと思っていた」
こういう話を聞いていると
ご本人はADHDだと思っているようだが(その要素はあるだろうが)
「他人の気持ちには興味がない」
「自分が正しくて相手が悪いことを表現したいのにその場所がない」
あたりの思考はASDぽいなと思っていた
途中からある言葉の定義に関しての説明をし始め
聞き手がはっきりと理解していないことに対して
「ここまで説明したのに!」と激しい怒りを爆発させていた
この行動もADHDとASDの混合かな・・・
この人のように自分の正しさを相手の感情を気にせず
主張することでしか快感を得られない人は
どう考えてもカウンセラー向きではない・・・
(カウンセラーは自分の考えは控えて相手の考えを傾聴するものだものね)
どんなインチキ学校か知らないけれど
そりゃどんな講師にも評価されないし否定されるだろう・・・
とはいえこういう発想でカウンセラーになろうとする人は一部にはいることも確か
(まあそういう人は人を支配的に操ることに興味を持つんだろうけども)
いやあ怖いことです